こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

発達の程度が月齢相当とかそうじゃないとか、もはやどう感じればいいのか分からない


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発達の程度を確認する表みたいなやつ

保健センター等に子供の発達に関する相談をした経験があれば、ピンと来そう、あの表。

この地域だけのオリジナルってことはないだろう。

あれの信ぴょう性を私に教えて欲しい。

ある程度信頼出来るものなんだろう。もちろん否定するわけではない。

こあらくん、ただいま発達の程度を経過観察中。

正常範囲内の個人差かな?ゆっくりなのかな?いうことで、見守り中。

彼なりには日々成長していて、嬉しいことは多い。ただ、まぁ、月齢相当ではない部分は、あるかな?と親の目線で見たときには思う。

ただ、これは深く考えるところではないのかな?とも思う。ゆっくりとはいえ、成長は感じるし。

あまりに都度あちこち気にしていたら、親のメンタル面というか考え方捉え方の問題!?とも言えそうだし。

少なくとも、担当の発達専門医は至って冷静。

2歳3歳ってこんなもんだぞ?と言わんがばかりの圧力で、前回は背筋が凍る思いをしたので、次回の診察、面談、若干億劫。早く診てもらいたいような行きたくないような。

 

保健師さんによる検査

前段階の確認ということで、保健師さんと面談。

雑談風ではあるけど、表に照らし合わせて、言えるのかどうか、分かるのかどうか、出来るかどうか、など発達の程度を確認していく。

急に何?え、自分は今何を試されているの?みたいな雰囲気をこあらくんからバンバン感じたけど、しょうがない。そういう時間なのだよ今は、と。

 

その表によると、言葉の理解だったり、コミュニケーションの部分で、ざっくり2歳くらい?なんて見立てがあった。彼は先日3才の誕生日を迎えたところ。

後日、発達専門医だったり、言語聴覚士(だったかな)の先生に、違う角度から検討していただく予定。

 

 

得手不得手好き嫌い

こあらくんって、手先が器用なのかな?

という話に。

以前から工作には興味があり、好きなのではないかと思っていた。

私自身も何を確認されているのか、どこをどう判断されているのか全く分からない中で、保健師さんに、こあらくんが好きなこと、出来ること(得意なこと)など、言っていく。

はさみが使えるくだりで、おー!みたいな相槌があったので、そのことが若干関連しそうな予想ありつつ、手先の器用さとかそういう部分は4才半相当だと、その表によると。

 

…入ってこないわ。

 

3才は3才。こあらくんしか子供がいないこともあって、4才半がどんな感じがピンと来ないし、別にそれ聞いて“へー。うちの子すごくね?手先器用なのかな♪”とはならない。

得手不得手、好き嫌い、誰にでもあって、個性なんだろうな。そして、これらは周りの環境や成長に伴ってこれからどんどん変わっていくんだろう。

 

ということで、2才に続いて4才半のくだりも、大して自分の中に入って来なくて、私は何を心配しているんだったかしら。この表って何なのかしら。〇才相当って何。

そんな気持ちになった。

確実に言えること

どこが月齢相当で、どこがそうじゃないとか、参考になるような気はするけど、子供の成長って親がどうにか出来ることじゃない。

自分なりに全力で愛情を注ぐという表現になるけど、サポートして関わって、見守って、健やかな成長を願うくらい。

 

保健師さんが仰ってくれた。

こあらくんと話してると何か癒される、と。(子供って)かわいいですね~!

とりあえず気を使っていただいたのだと思うけど。

子供自身が楽しんでいて、周りの人にもその楽しさをふわっと分けてあげることが出来るって、ほっこりする。

出来ないことを心配する時間があれば、子供のいいところを見つけて、伸ばしてあげられるような関わり方をしたい、と感じた。

 

英語スキル退化。

成長記録のはずが

退化の記録になりそうな勢い。

日本語環境に身を置いている中で、英語にも触れさせたい、スキルを上げておきたいってなったら、触れていないとね。

…こりゃダメだな。笑

って思いが全開。

絵本大好き~~~♪な感じになってからは、ますます英語に触れる機会がなくなっていったこあらくん。

好きな絵本に出会えるのもいいし、親子のスキンシップにもなっているので、絵本の読み聞かせはとても楽しいひとときではあるけど。

DWE…そこに置いてありますけどね、絵本もトークアロングも。

母の小さな配慮など無視。興味がわかない様子。

英語の絵本で何かハマるものがあればね。

久しぶりに何度も見たがるシンプルなアルファベットの絵本に出会ったものの、さほど長くは続かず。

 

ABCの本 (安野光雅の絵本)

ABCの本 (安野光雅の絵本)

 

 

一応、すべてのアルファベットは言える、分かっている。

忘れてはいないということだけ確認出来た。基礎の基礎…の基礎くらいは大丈夫そうだな。

 

少しだけ感じた成長

つい最近まで、カタチで遊ぶような絵本が好きだったこともあって、これはさんかくだ、しかくだ、しずくだ、と身の回りの景色などの中にそのカタチを見つけることにハマっていました。あるとき、

♪しかくはDice~

♪さんかくはNacho~

自作の謎の歌と共に、久しぶりに英単語を言いました。歌うんかい。

音程取れてないけど。それもまた成長。一応内容は合っている。

何をやったときにインプットされた英単語なのかはうっすら察しがつく。

ナチョスはなぁ…あまりメジャーな“さんかく”ではないよね。

でも、そういえば子供ってまだまだ知らないことが多い。これからだよね。

とにかく純粋。

私のように「一般的」「皆だいたいこんなこと言うんじゃない?」なんて思い込みは、ないよね、って気付かされます。

 

“普通”を押し付けない

これは、自分がこあらくんとの会話に気を付けようと思ったこと。

普通を説明しろと言われても難しい。

最近は、国旗に興味が出て来たみたいで、これはどこの国だの何だのやるのが好きみたい。

“普通”さ、“メジャーどころ”から覚えるよね、みたいな自分の中のものさしをつい押し付けそうになることに気付きました。

そもそもそんなのある?例えば?

うん、余計なこと言わないようにしたい。

こあらくんが気に入った国旗は、ジブチ、セントクリストファーネイビス、ガイアナなど。

知らねーーーーーー!って言うしかない国ばかり。他には?

モーリタニア

そうなんだ。しか言えない語彙力皆無の母。

 

バングラデシュと日本の国旗は似ている、と言い出すこあらくん。

1つの赤丸を配置するところかな?

バングラデシュの場合、ど真ん中ではないよね。

何でなの?

は、知らないから自分で調べて!とも言えず。

こあらくんよりちょっと年上の子供がいる友人が「なんで?攻撃は、結構辛い。」みたいなこと言ってたけど、ようやく分かってきた。

どこを辛いと思うかは人によるけど、私は、自分の無知さを思い知らされるところが辛い。いやほんと私は何も知らないじゃないか、と。一緒に調べりゃいいんだけど。

 

国旗に興味を持つ→世界にはいろんな国があり言語があるというところに興味を持つ→英語ってコミュニケーションツールとしてマスターしておいた方がいいなと気付く→英語やる

 

超強引なイメージを描いてみたけど、こあらくんに伝わるとは思えない。

もはや、ほんの少しでいい。

英語への興味を持ち続けて欲しい。

絵本の趣味は大人になっても変わらない

自分のこと

備忘録的に感じたことを書き留めたい。

私自身おそらく幼少期に福音館書店の絵本に触れている。たくさんかどうかは分からない。

定期講読していたらしいことは分かった。実家のどこかから、ほこりをかぶり、変色し、朽ちた絵本が何冊も出て来た。すべて福音館書店のもの。

こあらくんのための絵本選びをしていて、手に取りパラパラ読んで、あーなんかこういう感じ好きかもー!懐かしい気すらする!読んだことあるかも!なんて思って裏を見たら案の定、福音館書店だったりする。でも、出版年月見て

…であれば、読んだことないな。私、そのとき高校生だもの。笑

 みたいな不発は、よくある。

こあらくんも、かなりの確率で福音館書店の本を手に取るので、DNAかしら?と思ったりもする。まぁ単純に種類だったり流通量が多いかな。

 

今回は出版社で語る

旦那に、小さい頃好きだった絵本はあるかと聞いたら安定の回答。

「覚えていない。」

でも、ノンタンは家にあったかな~?読んだかな~?なんて言う。

だと思う。義母からのこあらくんの出産祝いにノンタンの絵本が含まれていたから。きっと、義母は旦那にノンタンを読み聞かせたんだろうと察した。

私のノンタンの記憶は「どこの病院にもだいたい置いてない?」

家にあったか、読んでいたかどうか、全然思い出せない。

私は体が弱くて、何かと病院のお世話になっていた記憶がある。

悲しいかな「しんどいときにノンタン読んでる場合じゃないから。」というのが一番強い印象。

何となく私はノンタンをこあらくんには読み聞かせない。しっくり来ないから。

もっぱら旦那がやっていた。懐かしそうに。

偕成社と聞けば、「ノンタン」が一番イメージ強いかもしれないけど。

私の好みはエリック・カール。あるいは、最近こあらくんがハマりそう?ハマるかもしれない「タンタン」シリーズ。

小さい頃からの経験や思いの積み重ねで大人になっているから、何を好きだと思うか、とか感覚のことって簡単には変わらないのではないかと感じる。

 

こあらくんの興味関心にみるアツイ出版社(2才ver.)

福音館書店

私自身がお世話になった作品が多く、名作も多いと思われるマスト中のマスト。

 

偕成社

エリック・カールは面白い作品がたくさんあり、まだまだ読み進めていきたい。

 

ブロンズ新社

2才代のこあらくんがハマる絵本はいろいろあったけど、特に乗り物やカタチの絵本。

私の心をかっさらっていったイエラ・マリの作品も。

 

★こぐま社★

こぐまちゃんシリーズを読み聞かせたのは、つい最近だけど、一気にハマってコンプリート。赤ちゃん用を除く15作品ほとんどお気に入り。お話の内容を覚える勢い。

こぐまちゃんが3才のお誕生日を迎える話があるから、同い年の設定なのね。なんて。

 

★戸田デザイン研究室★

美しさ、シンプルさ、最高。私が幼い頃からお世話になっているし、引き続きよろしくお願いしますという感じ。

マリンサーカスは、なかなか食いつき良かった。

 

見抜かれた思い

例えば、最近(私が)読んで感動したのがイザベル・シムレールのあおのじかん。

 

 

あおのじかん

あおのじかん

 

 

美術館で鑑賞しているかのような絵の美しさ。非常に良かった。

こあらくんのリアクション皆無。

文章量は、ちょうどいいくらいだと思ったし、動物が出てくるから食いつくのではないかと思ったけど、全然。

旦那に「これは、あなたが自分のために借りたやつだね?」と言われ、こあらくんへの読み聞かせをしない。

いや、そうなんだけど、こあらくんにも良さそうだと思って借りているところもあるんだからさ。

たまには誘ってみて。みたいなこと言ったけど、触りもしなかった。

私と旦那は、どう考えても絵本の趣味が合わない。明らか。

絵本だけでなく、ビジネス関連書籍や小説の趣味もびっくりするほど合わない。

うん、感想など思いを言い合うのは、やめましょう。笑

みたいなところまで来てて、何を今更という部分ではある。

 

同じ絵本を読み聞かせても、会話だったりアプローチ方法は全然違う。

イントネーション、抑揚などテンポ感も然り。

こんな両親の読み聞かせを受けて、こあらくんは、どんな感じで育つのだろうか。

一緒にいる時間が長いからか、今のところ母親寄りの趣味だと思う。話が早いわ、そう、それそれ。みたいな、感覚だけで通じ合える機会が増えることをつい期待してしまう。

 

 

 

おすすめのもつ鍋でもつパ


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旦那の大好物

しょうがない。旦那は、もつが大好きなんだもの。やるよ、もつパ。

私は、ちょっと苦手。というか、あのお店くらい(どこだよこだわり強すぎか)おいしいやつじゃないと無理なんで、という偏った舌を持つので、いいやつ希望いいやつを。

ということで、今回いただいたのが創業36年、本場博多のもつ鍋・水炊き専門店【博多若杉】 様の牛もつ鍋!期待大!

 

はい、大丈夫です。

本場です本物ですおいしいやつです、とても。

あの白いちゅるりとしたところがね、私は特に好きです。ずっとしゃぶっていたいです、うん。ならば写真を残しておけよ、と。

12月らしいというか、連日の暴飲暴食から回復していない旦那が、いつもなら濃厚もつ希望だけど、今回はあっさりで!と言うので、もつは、サッと下茹でしました。何で今晩はもつ鍋がいいって言ったんだよ。

前日からもつセットを解凍しておきました。

茹でないと濃厚な味になるようなので、こちらもぜひ試したいところ。


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雑多すぎる。豆腐をぶちこみ。

ゴボウをいれると美味しいらしいようですが、事前に読んでいなくて(酷い)いつものやつでいいね!的な勢いで、キャベツ、ニラ、にんにく、豆腐を揃えました。

もつ鍋ポン酢味めちゃくちゃ美味しそうなのにポン酢切らしてたということに直前で気付き、次回ですね、これ。となりました。いやほんと事前にしっかり見とけよという話が多い。


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小さい子供がいるのに、両親がにんにく好きなので、お構いなしで入れてしまうというある意味虐待かと思えることをしていますが、こあらくん意外にも全然気にしません。よく分かっていないのかも。

野菜は丁寧に避けています。豆腐だけあればいい。〆のちゃんぽんまで待っています状態で両親のもつタイムを眺めていました。

付属の柚子胡椒めちゃくちゃ美味しかったです!

 

ちゃんぽんでしょ!!!

これ間違いないやつです。スープが絡んで美味しいです。

ちゃんぽんは、事前に解凍せず、食感をキープすべく冷凍のまま投入です。

こあらくんは、ちゃんぽんが大好きなので、すごい勢いで食べていました。

寒くなってきてお鍋が特に美味しくなる季節になりました。

雑炊よりも断然麺派のやつが一人いるせいで(こあらくん)、麺の〆が合いそうなお鍋にすることが多いです。

もつ鍋もちゃんぽんが本当によく合います。

 

翌朝も

スープが余ったので、一晩寝かせて、キャベツや豆腐を足して翌朝もいただきました。寝かされた味もまた美味しかったです。柚子胡椒は昨晩食べきっているので、どうしましょうということで、旦那が試しに七味とうがらしを振り入れていました。私はそのままでも十分美味しいじゃん!ということで入れず。

新しい味だ。と言っていました。美味しいスープなので当然最後の一滴まで飲み干します。

これにて完食。

自分が今まで食べてきたおいしいもつランキングに確実に入りました。

 

我が家なりのレオ・レオ二祭り

いいね!

久しぶりにトークアロングで遊んだこあらくん。

私に似てせっかちなのか、すごい勢いで最後までやり切る勢いでプレイメイトにカードつっこむので反応しない。

そーっとね。が出来ないやつ。イライラしたのか、すぐやめてしまった。

ま、いいんだけど。

 

外国人が作者の絵本に期待

こあらくんのため、もあるけど、自分自身が絵本まじ楽しいやんサイコーみたいな気持ちがあってノッているところなので、自分のためにも絵本を読みます。

幼い頃読んでいた可能性があるものに再会したいので、かなり古い(時間の経過ツラ…)年代のものを中心に探します。一人の作家さんを掘り下げたり。

あとは、感覚に訴えてくる系(それは人による)とにかく自分が美しいと感じるものを手に取ります。

最近だとイエラ・マリ

絵本の文章量よりも、ついつい自分の心から湧き出る副音声の量が勝る絵本の方が好き。

とりあえず久しぶりにレオ・レオニいっとこ、という気分でした。

レオ・レオ二の【あおくんときいろちゃん】は、こあらくんの好リアクションがあったので、他の作品も?と思って。

 

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

 

 

 

はまべには いしが いっぱい

 

はまべにはいしがいっぱい (レオ=レオニの絵本)
 

 

これがキター。

モノクロの絵本ですが、美しい。数字、アルファベット、時計…今こあらくんが関心持っているものがたくさん出て来ていい感じでした。めちゃくちゃハマっています。

日本語で読み進めていく中でさりげなくアルファベットとか出てくるの…いいな。

ランダムに読み上げるこあらくん。うん、そうそう、まぁこれただ左から読めばアルファベット順に並んでるんだけどさ、という。

絵本の読み聞かせを楽しみたい、でも心の片隅では、英語にももうちょっと触れさせていきたいんだよねーと思っているところなので、こういう絵本に出会えると得した気分になります。

文章量は少ないのに、やたらと親子で会話を交わし、弾んだので、1冊読み終わるのに結構時間がかかったような気がします。

こういうのも自分が求めていた方向性なので、嬉しい。

 

ちなみに

私がよくやる、一緒の棚に並んでいるから、これもどうすか。みたいな感じで、同じ作者の作品を差し出してみるというやつ。

子供の興味ってどこに引っかかるか分からないから。

意外な本に興味を示すことがある。

これ、好きそう!と勧めても全然見向きもしないものも当然ある。

でも、図書館だからOK!トライ&エラーが気軽で楽しい。

興味が持てない。今の気分じゃない。だったら、返却すればいいだけだから。

今!読みたいやつを読めばいいだけだから。

こあらくんにはちょっと文章量が多いのでは?と思ったけど

【チコときんいろのつばさ】は、読んでー!となりました。

 

チコときんいろのつばさ

チコときんいろのつばさ

 

 

食い気味にページをめくることが多いけど、ほとんどせず、お話を理解しようとしていた気がします。大人が読んでもグッときます。

あとは【どうするティリー?】を。

 

どうするティリー?

どうするティリー?

 

 

あのかわいいネズミちゃん出てきたらだいたい食いつくよね。やっぱりね。

ということで、我が家なりにレオ・レオニ祭りを開催したとある日の過ごし方でした。

 

 

レイチェルワインのミネラルファンデーションを試した話。


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肌に優しい

プレスタイプのミネラルファンデーションを探していたので試してみました。

パウダーもいいんだけど、持ち運んだときに超悲惨なことになるから。

待て待て酷い有り様じゃないか、と、めちゃくちゃテンション下がります。


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ほぉ。良さそうじゃないか。

ここにパフを挟むことで、大惨事を防ぐ、と。


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密着感が良かった

今使っているミネラルファンデーションも気に入っているけど、レイチェルワインも良さそうです。カバー力もあり。

子供が生まれるタイミングで、ミネラルファンデーションに興味を持ったけど、このつけ心地を知ると、やみつきです。

昔の自分は、なんてやみくもに厚化粧だったんだと思います。青春謳歌してたんだろうそれなりに。ということにしておこう。


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良さを伝えたいのに手が乾燥していて、自分が全力BBAなところしかお届けできないけど。

カバー力は、BBクリームとかに比べるとちょっと物足りないものの、そこは私が一番に求めているところではなくて、つけ心地とか肌に優しい成分とか。

子供と頬が触れあっても大丈夫なものかどうか。

ピッチピチでハリハリの子供のお肌見てると自分の老化具合泣けてくる。

またひとついい商品に出会えました。

 

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ひらがなは教えなくていい

子供の興味が芽生えたときに勝手に読むのかも

絵本を読み聞かせていて、一緒に言うことが増えたので「ひらがなが読めているのか?耳で覚えただけなのか?」と思う時期がしばらくありました。

そして、ひらがなの絵本で、自ら指差しながら50音すべて言うことが出来たのを確認したので、こあらくんはひらがながある程度は読めるようになったんだなーということにしました。

耳から聞いていた音と、そのひらがなの形が一致したという感じ。

 

耳から

DWEのSing AlongDVDは、一発目に歌詞がついていないものが流れるけど、耳を鍛えて欲しいからです、みたいな説明を自宅体験のときに言われたような気がしたのを思い出しました。

そういえば日本語の場合、「あ」は「あ」としか読まないから、楽だな。

英語は「A」があったとして、単独で発音する場合があったり、使い方による。

後ろにくっつくアルファベットによって、発音が変わるから、ややこしいといえばややこしいかも。考えるところではないけど。

 

やりたくなかったこと

やりたくないと言いつつ、やってみたことはあるけど、例えば50音一覧表みたいなものを見せて、これは「あ」これは「い」とか言うの、つまらない。

堅苦しい。押しつけがましさすらあるようなイメージ。

人によるけど、私は嫌。こあらくんのリアクションも悪い。ない。

正直なところ、字を読むよりも出来るようになって欲しいことって、他にある。

字なんかまだ読めなくていいよ、てなる。

 

絵本の読み聞かせって本当にいい!

単純に楽しい。大人のほうも絵本によって想像力を刺激されたり、明らかに普段使っていない感覚になる。親子の会話も増えるし(あまり成り立っていないものの)。

私自身もお気に入り絵本探しに熱が入ります。

こあらくんがあるときをきっかけに絵本大好きになってから、絵本を意識して読み聞かせるようになって、一気にひらがなに興味が出て来て読めるようにもなりました。

絵本ってすごいな、と。

英語の絵本はDWE以外ほとんど持っていなくて、たまに借りてみるものの、こあらくんがハマるものがないです。

英語(アルファベット)は日本語と違って、ABCの歌やらABCカードやら単純に繰り返し触れたことで、言えるようになったという印象があります。

え、うざいんですけど。ってことで嫌いになられたら終わりだと思ったので、こちらから英語やろうだの勧めることはほぼなく、こあらくんの気持ちの赴くままに、というスタンスを保つように気をつけていました。

 

こあらくんのひらがなスイッチ

人によってドハマり絵本ってあると思うけど、彼の場合はコレ。

①あいうえおうさま

 

あいうえおうさま (理論社版新しい絵本) [ 寺村輝夫 ]

 

これで一気にひらがなコンプリート出来ました。

何回も読みたがります。

これのいいところ。

クイズのような会話も出来る。

他にも「お」から始まるものあるかな?探してみよーう!とか超楽しい。


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②あいうえおえほん 

美しさといえば戸田さんところの絵本、という単純な私。

 

あいうえおえほん 初めて文字を学ぶ幼児のためのひらがなの正しい基本と

 

食いつきまぁまぁ。正しい書き順が身に付きそう。


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見ているだけで癒されるシンプルさ。美しい。こあらくんより私が好きなのかも。

 

 ③ことばじてん絵本

どちらかと言えば今はこれ。

いろんなことばがあるんだね。読み上げて欲しいんだけど?的なリクエストを最近よくもらいます。

逆にこちらから質問して「〇〇どれ?」みたいな遊び方しようともするけど、これはあまり好きじゃないのかも、と感じています。

母がやりたがってるから付き合うけどさ、みたいな感じにも思えてくる。


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ことばじてん絵本 [ 戸田幸四郎 ]

 

戸田さんの絵本は、アンケートはがきを返送すると、戸田幸四郎絵本美術館の招待券がペアでもらえます。熱海…行きたいな。



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 なぞり書きしたくなる

こあらくんは鉄ちゃんなので、電車や新幹線の絵本は食いつきいいものが多いです。

いつかひらがなに興味を持った時のために…と買っておいたもの。

写真にしか興味なかったのに、最近急になぞり書きし始めました。

何でこんなに文字が大きいんだ?と思っていたけど、子供がついついなぞり書きしたくなるサイズなのかも!と急に腑に落ちました。

 
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 書き順が正しく出来ているもの、ぐちゃぐちゃなもの、いろいろあるけど、いちいち言ってきてんじゃねぇよと思われたくなくて、教えることもあるけど、基本的には見守ります。

 

④でんしゃのあいうえお

 

でんしゃのあいうえお

 

絵本そのものに、ハマッた!てのは、他にも何冊かあるけど、この4冊が、こあらくんのひらがなへの興味関心をググっと伸ばしてもらった気がします。

え、何か、ひらがな教えなくていい、教えていないスタンスと思いきや、普通に前のめりじゃね?とも思ってきたけど。

こあらくんの好きな気持ちが高まったように思える絵本に出会えたら、何となく似ているような本を続けて与えたくなるんだと気付きました。またこんな感じのやつか!

 

ひらがなって“そろそろ教えなきゃ!”ではないな。日常の会話や暮らしの中で自然と育まれるのかも。

かといって、こあらくんがお喋り上手なわけではなく。会話は…続かない。

子育てには、心配事が気にすればしただけ、たくさんあるけど。

やり方を変えるとか自分の捉え方を変えるとか、いっそ放っておくとか。

いつの間にか成長しているこあらくんを見ながら、私も母として成長したいと感じます。