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3歳児の子育てで試したいこと


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自分のまとめ

こういうのどう?という提案ではないんです。

最近いろいろあった中で、自分がこうしていきたい、やっていこうかな、と思ったことをまとめておこうと。

 

 

母親から学ぶ人間関係

先日、幼稚園にて、専門家による子育てに関する講演会に参加する機会がありました。その中で、考えたこと。

私も積極的に、新しい環境なりステージを求めてみるか、と。

新たな友人を見つける勢いで、人と関わることを面倒くさがらない(面倒なのかよ)。

これを、2018年の目標に。

子供は、まずは母親から人との関わり方を学ぶようです。

母親が、夫と、家族と、友人と、日常生活の中で関わるいろんな人と、どのように接しているかを見ている、と。それを自分に応用するんだという話がありました。

子供に対して、お友達と仲良く遊んでね!なんてことを言ってばかりいないで、自分自身も積極的に人と関わっていこう。それを子供が見て勝手に学ぶよ、と。

まーそう言われたらそうかもなー。

人は一人じゃ生きていけない。関わり合い、支え合い。ふれあい。

子供は、勉強が出来ないだけじゃ学校に行きたくならない。人間関係でつまずき、傷付き、立ち直れなくなったときに学校に行きたくなくなる、社会との関わりが嫌になる。下手すりゃ引きこもる。だから、勉強が出来るかどうかはどっちでもいい(出来た方がいいのかもしれないけど)。友達が出来て楽しかったり、人との関わりが楽しいほうが人生が豊かになり得る。

そういう子供の幸せを願うなら、自分がどうしたらいいか分かるでしょ?みたいな感じでした。

子供を暴君にしないために

子供の要求を聞きすぎないこと。

私の課題はこれかな、と感じます。

何だかんだ私は甘い親なのではないかと思うので。

かわいい我が子だし。興奮して暴れる?泣く?ギャーギャーうるさいよりは、うん、聞くわ、あなたのその要求。言う通りにするわ。

…には、気を付けてね!と。

これは、臨床心理士の先生のお言葉。子供が家庭内で暴君になっていく。

今の“そうは言ってもすべてかわいい”が、10年後、どうなってる?

同じことしているとか、酷くなっていて、それでもかわいいか?を考えてみると…

全然かわいくない。まじでクソ。思春期だったとしても、このまま大人にするわけにいかない。でも、修正しづらいかも。年齢的に。今やれることを今したい。

 

 

 

先日、発達の程度を確認する検査、田中ビネーをやりました。知能検査。

大躍進。結果は、月齢プラス3か月。

先月の保健師の面談と検査だと言葉面はまだ2歳くらいってことだったが。

よく分からんが、何だかんだで月齢相当ということでいいのかな。

 

<先生の見立て>

分からないから喋れないわけではない。分かっていると思われる。

これ、出来るかな?と、いろいろなことをやらされる中で、正解するだけでなく、選んで、処理を完了するまでのスピードが月齢を考えると、かなり早い。この、いろいろ感じ取ったゆえに出来ると思われる反応の素早さみたいなのは、良いこととも言えるが…入ってくるものが処理できるものより多くて混乱することにつながるという心配要素にもなり得る。要は捉え方次第。

試されているような聞かれ方に警戒して、何も言えない、言いたくないという見方が出来たので、人の表情をよく観察して、その心理まで想像しようとしているとも言える。

 

場の雰囲気が和んだり、褒められおだてられると、だんだんノッてきて口数が少し増える、声を張る、ということもあったので、そういうときは分かりやすいな、と私から見ていて思いました。

ゆっくりすぎる成長はやきもきするけど、月齢以上の成長をガンガンして欲しいということではない。

欲しがり。平均を求めちゃう。結構難しいと思う。そもそも平均って?てなるし。

今しか出来ないことをして、感じて、楽しんで、成長して欲しい。

私も母として、という子供ありきの自分だけでなく、人として成長したい。

子供だけ成長して自分は変わらないのは退化してるのと一緒。まして、退化だけってのはあり得ない。ただの老化が避けられない以上(笑)、他のことで何かプラスの変化を自分自身にも。

 

 

3歳児と数字


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 こあらくんが数字に興味を持ったきっかけになったのではないかと私が勝手に思っている絵本

 

【中古】 かぞえてみよう1、2、3 ミキハウスのめくってたのしいしかけえほん2/シアンタッカー(著者) 【中古】afb

 

2~3年前にB級品市みたいなやつで、安く買えたもの。

本棚に入れっぱなしでした。

2才…も終わりかけの頃、見たがる頻度が増えた気がしていて、最近また引っ張り出して来ては見ていました。

ある日「数える」と言い、この絵本と爪楊枝を持って来て(子供の手の届かないところへしまえよ)せっせとカウントしていました。いや爪楊枝要らんだろ。

英語にも触れさせるんだ!と、とにかくいきり立ちまくっていた去年あたり、何度英語で数を教えても、日本語で言いたがるという、俺の意思ここにあり!的な感じだったこあらくん。やはり日本語で数えています。

ちなみに、この絵本は英語表記でも対応しているのでバイリンガル育児したい方にもおすすめ。


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とりあえず、かわいい。各ページにしかけがあります。


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ペラリとめくると、またしても対応する数のかわいいイラスト。

 

数字が好きなのかもしれないけどよく分からない

このくらいの月齢だと、数えることが出来ても概念の理解が伴っているとは限らない

というのは、知識として得ました。

何歳で、数をどのくらい数えたら、平均的なのか。すごいのか。ちょっと遅いのか。

調べてたつもりだったけど、クリアな答えに辿り着かない。よく分からない。よく分からないから、「それ知ってどうしたいんだ」と自分にツッコんで終わりました。

一つだけ経験として感じたこと。

インプットは裏切らない

促していないのに、たまに英語で数を数える機会が出て来ました。

この次は何?という感じで聞いてきてとりあえず、20まで英語で一緒にカウント。

へぇ~そうかそうか。みたいな感じで機嫌が良くなったことがありました。

本人が知りたいことを知りたいときに知る。ってのは良いのかな?と思いました。

 

自分のことは、結構テキトーな育児してるなーという自己分析はありつつも、去年の自分を振り返ると狂気を感じます。バイリンガル育児というか英語にも触れされるんだ!とイキっていた、うん、かなり。

そのときにしか出せない情熱で同じこと今やれってのは絶対無理。

怒濤の勢いであれこれあった2歳代は、ただの過去になりました。 

今年は、こあらくんの3歳代は、どういう風に、過ごしていこうかな~なんて思ってみるけど、春から幼稚園が始まるので、とりあえず、今は準備を楽しみたいな、と。

そういえば、うち、いわゆるフツーの幼稚園に行く予定だわ、大丈夫なのかしら。

待ち遠しくはないけど、気にはなる、発達に関する検診まで、あともう少し。

【レビュー】固形石鹸大好きなので。ナーブルスのオーガニックオリーブオイルソープ。


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Simple is  Best!

Since1611ってまじなの?え、歴史すごいよね、ていうことも思いながら、出会えて良かった。

1611年からの歴史を誇るパレスチナのオーガニック・ヴィーガン石鹸「ナーブルスソープ」

試しました~!

何度も言いたい。固形石鹸が好き。

顔も体もこれでいこう、と。

成分はシンプルな方が好き。少なければ少ないほどテンション上がる。

固形石鹸は、案外というか、普通に!大きなトラブルなく、快適な使い心地のものばかり。

洗顔フォームだの、ボディソープだの、欲張りか!というほど何かいろいろ成分入ってるやつの方がトラブルあったりする。

 

 


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開けてすぐ石鹸ドーン!


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パレスチナ産。

何だろう。石鹸に関して言えば、地中海沿岸が熱いのかな、みたいな気持ちこみ上げる。つい期待したくなる。

有名なあの石鹸とかも、地中海のね、あの辺りで生産されていますしね。

 
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かわいい~刻印いい~

 

使い始めの固形石鹸。私は、濡れた顔、体に、かっさのごとく滑らせて楽しみます。

後から追加でちょっと泡立てたり、立てなかったり。

 

固形石鹸は、使っていく中で、どうしても柔らかくなってしまいます。気を付けていても、小さくなって来て最後の方になると、どぅるどぅる…

石鹸でかっさごっこ出来るの最初の頃の特権なのでやっちゃいます。

 

非常に上品な香り!

そして、しっとりとした洗い上がりで気に入りました。

石鹸って洗い上がりがつっぱるというイメージ、昔は持っていたけど、いろいろな固形石鹸を使っていくうちに自分の中でそれはなくなりました。

あまりに熱いお湯を使わないとか、使い方の部分もありそうだけど。

世の中にはいい固形石鹸がたくさんあると感じるので、試すのが楽しいです。

 

 

 

発達の程度が月齢相当とかそうじゃないとか、もはやどう感じればいいのか分からない


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発達の程度を確認する表みたいなやつ

保健センター等に子供の発達に関する相談をした経験があれば、ピンと来そう、あの表。

この地域だけのオリジナルってことはないだろう。

あれの信ぴょう性を私に教えて欲しい。

ある程度信頼出来るものなんだろう。もちろん否定するわけではない。

こあらくん、ただいま発達の程度を経過観察中。

正常範囲内の個人差かな?ゆっくりなのかな?いうことで、見守り中。

彼なりには日々成長していて、嬉しいことは多い。ただ、まぁ、月齢相当ではない部分は、あるかな?と親の目線で見たときには思う。

ただ、これは深く考えるところではないのかな?とも思う。ゆっくりとはいえ、成長は感じるし。

あまりに都度あちこち気にしていたら、親のメンタル面というか考え方捉え方の問題!?とも言えそうだし。

少なくとも、担当の発達専門医は至って冷静。

2歳3歳ってこんなもんだぞ?と言わんがばかりの圧力で、前回は背筋が凍る思いをしたので、次回の診察、面談、若干億劫。早く診てもらいたいような行きたくないような。

 

保健師さんによる検査

前段階の確認ということで、保健師さんと面談。

雑談風ではあるけど、表に照らし合わせて、言えるのかどうか、分かるのかどうか、出来るかどうか、など発達の程度を確認していく。

急に何?え、自分は今何を試されているの?みたいな雰囲気をこあらくんからバンバン感じたけど、しょうがない。そういう時間なのだよ今は、と。

 

その表によると、言葉の理解だったり、コミュニケーションの部分で、ざっくり2歳くらい?なんて見立てがあった。彼は先日3才の誕生日を迎えたところ。

後日、発達専門医だったり、言語聴覚士(だったかな)の先生に、違う角度から検討していただく予定。

 

 

得手不得手好き嫌い

こあらくんって、手先が器用なのかな?

という話に。

以前から工作には興味があり、好きなのではないかと思っていた。

私自身も何を確認されているのか、どこをどう判断されているのか全く分からない中で、保健師さんに、こあらくんが好きなこと、出来ること(得意なこと)など、言っていく。

はさみが使えるくだりで、おー!みたいな相槌があったので、そのことが若干関連しそうな予想ありつつ、手先の器用さとかそういう部分は4才半相当だと、その表によると。

 

…入ってこないわ。

 

3才は3才。こあらくんしか子供がいないこともあって、4才半がどんな感じがピンと来ないし、別にそれ聞いて“へー。うちの子すごくね?手先器用なのかな♪”とはならない。

得手不得手、好き嫌い、誰にでもあって、個性なんだろうな。そして、これらは周りの環境や成長に伴ってこれからどんどん変わっていくんだろう。

 

ということで、2才に続いて4才半のくだりも、大して自分の中に入って来なくて、私は何を心配しているんだったかしら。この表って何なのかしら。〇才相当って何。

そんな気持ちになった。

確実に言えること

どこが月齢相当で、どこがそうじゃないとか、参考になるような気はするけど、子供の成長って親がどうにか出来ることじゃない。

自分なりに全力で愛情を注ぐという表現になるけど、サポートして関わって、見守って、健やかな成長を願うくらい。

 

保健師さんが仰ってくれた。

こあらくんと話してると何か癒される、と。(子供って)かわいいですね~!

とりあえず気を使っていただいたのだと思うけど。

子供自身が楽しんでいて、周りの人にもその楽しさをふわっと分けてあげることが出来るって、ほっこりする。

出来ないことを心配する時間があれば、子供のいいところを見つけて、伸ばしてあげられるような関わり方をしたい、と感じた。

 

英語スキル退化。

成長記録のはずが

退化の記録になりそうな勢い。

日本語環境に身を置いている中で、英語にも触れさせたい、スキルを上げておきたいってなったら、触れていないとね。

…こりゃダメだな。笑

って思いが全開。

絵本大好き~~~♪な感じになってからは、ますます英語に触れる機会がなくなっていったこあらくん。

好きな絵本に出会えるのもいいし、親子のスキンシップにもなっているので、絵本の読み聞かせはとても楽しいひとときではあるけど。

DWE…そこに置いてありますけどね、絵本もトークアロングも。

母の小さな配慮など無視。興味がわかない様子。

英語の絵本で何かハマるものがあればね。

久しぶりに何度も見たがるシンプルなアルファベットの絵本に出会ったものの、さほど長くは続かず。

 

ABCの本 (安野光雅の絵本)

ABCの本 (安野光雅の絵本)

 

 

一応、すべてのアルファベットは言える、分かっている。

忘れてはいないということだけ確認出来た。基礎の基礎…の基礎くらいは大丈夫そうだな。

 

少しだけ感じた成長

つい最近まで、カタチで遊ぶような絵本が好きだったこともあって、これはさんかくだ、しかくだ、しずくだ、と身の回りの景色などの中にそのカタチを見つけることにハマっていました。あるとき、

♪しかくはDice~

♪さんかくはNacho~

自作の謎の歌と共に、久しぶりに英単語を言いました。歌うんかい。

音程取れてないけど。それもまた成長。一応内容は合っている。

何をやったときにインプットされた英単語なのかはうっすら察しがつく。

ナチョスはなぁ…あまりメジャーな“さんかく”ではないよね。

でも、そういえば子供ってまだまだ知らないことが多い。これからだよね。

とにかく純粋。

私のように「一般的」「皆だいたいこんなこと言うんじゃない?」なんて思い込みは、ないよね、って気付かされます。

 

“普通”を押し付けない

これは、自分がこあらくんとの会話に気を付けようと思ったこと。

普通を説明しろと言われても難しい。

最近は、国旗に興味が出て来たみたいで、これはどこの国だの何だのやるのが好きみたい。

“普通”さ、“メジャーどころ”から覚えるよね、みたいな自分の中のものさしをつい押し付けそうになることに気付きました。

そもそもそんなのある?例えば?

うん、余計なこと言わないようにしたい。

こあらくんが気に入った国旗は、ジブチ、セントクリストファーネイビス、ガイアナなど。

知らねーーーーーー!って言うしかない国ばかり。他には?

モーリタニア

そうなんだ。しか言えない語彙力皆無の母。

 

バングラデシュと日本の国旗は似ている、と言い出すこあらくん。

1つの赤丸を配置するところかな?

バングラデシュの場合、ど真ん中ではないよね。

何でなの?

は、知らないから自分で調べて!とも言えず。

こあらくんよりちょっと年上の子供がいる友人が「なんで?攻撃は、結構辛い。」みたいなこと言ってたけど、ようやく分かってきた。

どこを辛いと思うかは人によるけど、私は、自分の無知さを思い知らされるところが辛い。いやほんと私は何も知らないじゃないか、と。一緒に調べりゃいいんだけど。

 

国旗に興味を持つ→世界にはいろんな国があり言語があるというところに興味を持つ→英語ってコミュニケーションツールとしてマスターしておいた方がいいなと気付く→英語やる

 

超強引なイメージを描いてみたけど、こあらくんに伝わるとは思えない。

もはや、ほんの少しでいい。

英語への興味を持ち続けて欲しい。

絵本の趣味は大人になっても変わらない

自分のこと

備忘録的に感じたことを書き留めたい。

私自身おそらく幼少期に福音館書店の絵本に触れている。たくさんかどうかは分からない。

定期講読していたらしいことは分かった。実家のどこかから、ほこりをかぶり、変色し、朽ちた絵本が何冊も出て来た。すべて福音館書店のもの。

こあらくんのための絵本選びをしていて、手に取りパラパラ読んで、あーなんかこういう感じ好きかもー!懐かしい気すらする!読んだことあるかも!なんて思って裏を見たら案の定、福音館書店だったりする。でも、出版年月見て

…であれば、読んだことないな。私、そのとき高校生だもの。笑

 みたいな不発は、よくある。

こあらくんも、かなりの確率で福音館書店の本を手に取るので、DNAかしら?と思ったりもする。まぁ単純に種類だったり流通量が多いかな。

 

今回は出版社で語る

旦那に、小さい頃好きだった絵本はあるかと聞いたら安定の回答。

「覚えていない。」

でも、ノンタンは家にあったかな~?読んだかな~?なんて言う。

だと思う。義母からのこあらくんの出産祝いにノンタンの絵本が含まれていたから。きっと、義母は旦那にノンタンを読み聞かせたんだろうと察した。

私のノンタンの記憶は「どこの病院にもだいたい置いてない?」

家にあったか、読んでいたかどうか、全然思い出せない。

私は体が弱くて、何かと病院のお世話になっていた記憶がある。

悲しいかな「しんどいときにノンタン読んでる場合じゃないから。」というのが一番強い印象。

何となく私はノンタンをこあらくんには読み聞かせない。しっくり来ないから。

もっぱら旦那がやっていた。懐かしそうに。

偕成社と聞けば、「ノンタン」が一番イメージ強いかもしれないけど。

私の好みはエリック・カール。あるいは、最近こあらくんがハマりそう?ハマるかもしれない「タンタン」シリーズ。

小さい頃からの経験や思いの積み重ねで大人になっているから、何を好きだと思うか、とか感覚のことって簡単には変わらないのではないかと感じる。

 

こあらくんの興味関心にみるアツイ出版社(2才ver.)

福音館書店

私自身がお世話になった作品が多く、名作も多いと思われるマスト中のマスト。

 

偕成社

エリック・カールは面白い作品がたくさんあり、まだまだ読み進めていきたい。

 

ブロンズ新社

2才代のこあらくんがハマる絵本はいろいろあったけど、特に乗り物やカタチの絵本。

私の心をかっさらっていったイエラ・マリの作品も。

 

★こぐま社★

こぐまちゃんシリーズを読み聞かせたのは、つい最近だけど、一気にハマってコンプリート。赤ちゃん用を除く15作品ほとんどお気に入り。お話の内容を覚える勢い。

こぐまちゃんが3才のお誕生日を迎える話があるから、同い年の設定なのね。なんて。

 

★戸田デザイン研究室★

美しさ、シンプルさ、最高。私が幼い頃からお世話になっているし、引き続きよろしくお願いしますという感じ。

マリンサーカスは、なかなか食いつき良かった。

 

見抜かれた思い

例えば、最近(私が)読んで感動したのがイザベル・シムレールのあおのじかん。

 

 

あおのじかん

あおのじかん

 

 

美術館で鑑賞しているかのような絵の美しさ。非常に良かった。

こあらくんのリアクション皆無。

文章量は、ちょうどいいくらいだと思ったし、動物が出てくるから食いつくのではないかと思ったけど、全然。

旦那に「これは、あなたが自分のために借りたやつだね?」と言われ、こあらくんへの読み聞かせをしない。

いや、そうなんだけど、こあらくんにも良さそうだと思って借りているところもあるんだからさ。

たまには誘ってみて。みたいなこと言ったけど、触りもしなかった。

私と旦那は、どう考えても絵本の趣味が合わない。明らか。

絵本だけでなく、ビジネス関連書籍や小説の趣味もびっくりするほど合わない。

うん、感想など思いを言い合うのは、やめましょう。笑

みたいなところまで来てて、何を今更という部分ではある。

 

同じ絵本を読み聞かせても、会話だったりアプローチ方法は全然違う。

イントネーション、抑揚などテンポ感も然り。

こんな両親の読み聞かせを受けて、こあらくんは、どんな感じで育つのだろうか。

一緒にいる時間が長いからか、今のところ母親寄りの趣味だと思う。話が早いわ、そう、それそれ。みたいな、感覚だけで通じ合える機会が増えることをつい期待してしまう。

 

 

 

おすすめのもつ鍋でもつパ


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旦那の大好物

しょうがない。旦那は、もつが大好きなんだもの。やるよ、もつパ。

私は、ちょっと苦手。というか、あのお店くらい(どこだよこだわり強すぎか)おいしいやつじゃないと無理なんで、という偏った舌を持つので、いいやつ希望いいやつを。

ということで、今回いただいたのが創業36年、本場博多のもつ鍋・水炊き専門店【博多若杉】 様の牛もつ鍋!期待大!

 

はい、大丈夫です。

本場です本物ですおいしいやつです、とても。

あの白いちゅるりとしたところがね、私は特に好きです。ずっとしゃぶっていたいです、うん。ならば写真を残しておけよ、と。

12月らしいというか、連日の暴飲暴食から回復していない旦那が、いつもなら濃厚もつ希望だけど、今回はあっさりで!と言うので、もつは、サッと下茹でしました。何で今晩はもつ鍋がいいって言ったんだよ。

前日からもつセットを解凍しておきました。

茹でないと濃厚な味になるようなので、こちらもぜひ試したいところ。


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雑多すぎる。豆腐をぶちこみ。

ゴボウをいれると美味しいらしいようですが、事前に読んでいなくて(酷い)いつものやつでいいね!的な勢いで、キャベツ、ニラ、にんにく、豆腐を揃えました。

もつ鍋ポン酢味めちゃくちゃ美味しそうなのにポン酢切らしてたということに直前で気付き、次回ですね、これ。となりました。いやほんと事前にしっかり見とけよという話が多い。


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小さい子供がいるのに、両親がにんにく好きなので、お構いなしで入れてしまうというある意味虐待かと思えることをしていますが、こあらくん意外にも全然気にしません。よく分かっていないのかも。

野菜は丁寧に避けています。豆腐だけあればいい。〆のちゃんぽんまで待っています状態で両親のもつタイムを眺めていました。

付属の柚子胡椒めちゃくちゃ美味しかったです!

 

ちゃんぽんでしょ!!!

これ間違いないやつです。スープが絡んで美味しいです。

ちゃんぽんは、事前に解凍せず、食感をキープすべく冷凍のまま投入です。

こあらくんは、ちゃんぽんが大好きなので、すごい勢いで食べていました。

寒くなってきてお鍋が特に美味しくなる季節になりました。

雑炊よりも断然麺派のやつが一人いるせいで(こあらくん)、麺の〆が合いそうなお鍋にすることが多いです。

もつ鍋もちゃんぽんが本当によく合います。

 

翌朝も

スープが余ったので、一晩寝かせて、キャベツや豆腐を足して翌朝もいただきました。寝かされた味もまた美味しかったです。柚子胡椒は昨晩食べきっているので、どうしましょうということで、旦那が試しに七味とうがらしを振り入れていました。私はそのままでも十分美味しいじゃん!ということで入れず。

新しい味だ。と言っていました。美味しいスープなので当然最後の一滴まで飲み干します。

これにて完食。

自分が今まで食べてきたおいしいもつランキングに確実に入りました。