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こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

ディズニーの仲間を呼び始めたり、ドヤ感強かったり、ぼそっと言ったり


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プチブレイクスルーキタかも

チップ&デールのことを、ちっぱと言っているなぁとは思っていましたが、他の仲間たちのことも少し言えるようになりました。

こんなこともあろうかと、私は2017年のスケジュール帳をディズニーデザインにしていました。

予定などを書き込んでいるときにこあらくんが覗きに来ました。

見開きページどこかに誰かがいる、て感じのデザインです。ぺらぺらめくります。

次々と指差しながら、言っています。

お、自ら!少し言えるようになったことを嬉しく思いました。

ミッキー → っきぃ

ミニー → みぃ

ドナルド → duck 

デイジー → みぃ

グーフィー → ぎぃ

プルート → ?

登場するのは以上です。

全然どうでもいいけど私、よくグーフィーとプルートを間違えます。何でだろう、似てないのに。

こあらくん、ミニーとデイジーの区別がついていなさそう。

 

言えることが嬉しい!楽しい!んだろうな

分かってはいるけど、発音の仕方が分からなかった、てこともありそう。

言える!言えた!となれば、当然嬉しいだろうな、なんて思いました。

犬を見て、dog ♪dog ♪dog ♪

あひるを見て、duck♪duck ♪duck ♪

すんなり言えるようになったものは、ドヤ感すら感じて、2~3度言って、私の方をガン見。

ね?みたいな。うん、そうだね。

ゆうこりんが言ってたことに納得

DWEのサンプルDVDにて、ゆうこりん

「息子が勝手に英単語を発音していく」と言っていました。

ハワイで気分が盛り上がったから?え、ハワイじゃないとダメなの?なんて思いましたが、分かる!うちもそれちょっとキタ!DWEを始めて…だいたい160日!

 

例えば①

milk !ゆうこりんも言ってたけど、本当に綺麗な発音です。おー!まじか。これか。てなりました。

ぎゅうにゅう と言えなくて「ぎっぎ」とか「ぎ」とか我々の間だけでは分かる言い方でコミュニケーションを取っていました。

こあらくんからは「ぎ」「ぎい」「ぎゃ」

あーもうこれ以上言えません!?みたいな感じの表現しか聞けないことが多かったです。

うん、気長に行こうぜー

てことで、いつも通り牛乳をあげたときに

…milk

え、言った!?てなりました。

突然出るのが面白い。

 

例えば②

rain!雨が降っているところを見て、ぼそっと、rain …

そうだね、降ってるね。

 

例えば③

tree!突然木を見て指差したと思ったら…

treeは言えた瞬間から、手応えがあったのか、何回か言っていました。あれ、我々の「well done ♪」なり、そうだよー!!!とかのリアクション待ちですか!?みたいな雰囲気でこっち見てくるーーー

合っています。

ママにとってのtreeは、どちらかといえばこっちだけど、要らんこと言うのやめます。

 

 発音できる単語の種類が増えてきています。

こんなに綺麗なの!?DWEすごいって!選んで良かった!って思います。

見本のキッズたちが特別だと思ってたけど、うちも少し片鱗を示してくれました。

早速我々両親を超えている発音に少々ビビります。

バイリンガルになるまでサポートしたい。次の一手を考えます。試します。

 

やっぱり絵本っていいもんだ!これを目指そう!と思った“これ”の話

あー!これ好きだったやつ!

以前、こあらくんにこんな絵本を買って読み聞かせた、という話を母にしたとき、

「あー、それ、あなた好きだったよね!うちにまだあるかもよ?」

…え!?そうなの!?全く記憶にないんだけど!(でも、どこかで好きという気持ちを覚えていたのかも?)家にあるなら言ってよ!いや、先に聞けば良かった!?まさかあるなんて思わないし!絵本…高いのに(お金の話。笑)

となったことがありました。探したけど、その絵本は見つからず

「…ないやないか!」とはなりました。

母の記憶の曖昧さたるや。

残っているだけすごいかも?とは思いました。ほとんど処分されていたものの何十冊か残っていました。幼児向けから小学生向けまで様々。

今すぐ読み聞かせ出来そうなものが数冊ほどあったので、自宅に送ることにしました。

古いです。汚いです。でも、魂が入っているような気がします。

あれ、私、この絵本好きだった…気がする。忘れてるけど。大好きだったような。

「あなた、それ好きだったよね!よく読んでたよ!」と母がすかさず。

あ、やっぱり?

私は記憶力が悪くて、あまり覚えていません。

私には弟がいます。独身で実家住まい…婚活頑張れ!笑

この絵本が好きだったようです。

弟の方が記憶の整理が上手なのか、見るなり大興奮。

「おぉーー!!!懐かしい!!!これすっごい好きだった!!!」

早速読んでいました。

こういうのいいな、ほっこりするな、と思いました。そのときは、弟が小さい子供のように見えました。

母は二人揃って大好きだったのを覚えていて取っておいてくれたのかもしれません。

こういうのがいい!

こあらくんには、たくさん絵本に親しんでもらいたい!

そうすると、これすごく好きだよね!何度も読んだよね!ということがあるはず。

それをすっかりばばあになった私が大人になったこあらくんに「これ、覚えてる?」なんて見せてみるってのもいいなと思ってしまいました。

シンプル生活、ミニマリスト、物に縛られない暮らし、物が少ない暮らしを目指してはいるけど、こういうのは、いいかも。

魂入ってますよろしく

こあらくんにさっそく読み聞かせました。

好感触~♪我々は親子ですね!

自らめくって楽しんでいることも。

絵本の読み聞かせ気合い入れてやるぞー

母はずっと働いていました。仕事に家事に忙しい母だったという記憶があります。「私はほとんど読み聞かせをしてなくて、悪かったなーと思ってるんだけど、あなたたちは勝手に絵本を読んでたから、助かった。笑」と言っていました。

何歳のイメージの話か分からないけど、確かに母から絵本を読み聞かせられた記憶は…ない。笑

子供に絵本を読み聞かせることの重要性は経験からではなく、知識として得ました。

「こあらくんの自主性に任せて絵本を読んでもらえれば」みたいなことを本気で思っていました。旦那の方が積極的に読み聞かせていました。

転機キタか!?

はなから逃げる!ペラペラ勝手にページめくって逃げる!ゆえに全く読み聞かせが成立しない!と言うのが当たり前で、いつやればいいんだ!?となり、いつからかほぼ読み聞かせず…ということが続いていました。

そんなこあらくんが、ここ最近、本棚から勝手に好きな絵本を取り出し、ペラペラめくって見ている、ということが増えました。日によって違うし、何冊かそのときの気分で、という風にも見えました。

え、読んでる?気になる?ママ読もうか?

てなると、逃げます。おーい!

あ、もういいです。

でも、この自ら絵本ペラペラ…という場面が増えてきたことに対して

今でしょ!!!

という気分になって、絵本に触れる時間を充実させるべく、ここに多めに時間を割こうと思っています。読み聞かせの時間だけでなく、どんな絵本がいいかな?と私自身が次の一冊をリサーチする時間だったり、図書館でジャケ借り?というか、何か良さそうなのあれば読んで見ようかなー?な時間だったり。

読み聞かせたい。たくさん触れて欲しい。何年か何十年か後のそのときを目指して。

そんな衝動に駆られています。

 

びっくりドラゴンおおそうどう!

びっくりドラゴンおおそうどう!

 

 

子供は幼く見えた方が得!て言った友人の言葉が今頃効いてきた

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1年以上前の話

友人が、自分の子供(当時3才の男の子)が年より上に見えてしまって、損したような気持ちになることがあると不満をもらしていました。

子供は幼く見えた方が得だよ!て。

とにかくその子は体格に恵まれています。

5才くらい?て言われることが多いようで、本人もなぜか「5才♪」と言ってしまったり、聞かれて認めることがあったり。

5才のわりには、何かこう…ちょっと幼いというか何か…ねぇ?みたいな展開もあり、

「いや、まだ3才なので!」

て、こいつ成長遅れてんのか?みたいな雰囲気になるのが嫌だから言うしね、と。

こあらくんは当時1才くらいで、月齢より上に見えるとか見えないとかいう問題ではなかった頃ですが、身長が成長曲線ぎりぎり下限程度であることを少し気にしていました。

小さくても元気ならいいじゃん!そのうち大きくなるし!うちみたいに体格良くてもこんなことあったりするしさ!と言ってくれました。

あの大きい子が…?

子供がお友達と喧嘩した!でもその殴り合う瞬間を見逃した!体格がいいってだけで、あの大きい子がお友達に手を上げたのかな?力が強そうだし、相手は痛かっただろうな。みたいなイメージを持たれやすいから、そこが嫌なんだと言っていました。実際は、違ったりします。体格が良いのは嬉しいけど、嬉しいだけじゃない、と。

今頃効いてきた

先日ベビーカーで電車に乗り、途中でその電車が点検でしばらく止まってしまい、待っている間に側にいた年配の女性に声をかけられました。

「本当に電車が好きなのね!」

あ、そうなんです、と。こあらくんは電車や新幹線がすれ違う度にニコニコ…キャッキャしてました。

あまり言葉が出ていないから?と後から思いましたが

「歩き始めたらお母さんはもっと大変になるわねー」と言われました。

……あ、もう走ってます!

1才くらいに見えたかな?なんて。2才の子に対して「年より幼く見える」て表現を使うのは違和感ありますが、そんな気がしました。

物は考えよう

周りの人がこあらくんを見て感じる月齢は、今の月齢より低いかもな、と思える出来事がちらほら出てきました。

以前よりも、沸いてもらえている気がします。

実際、1才過ぎてヨチヨチと歩いていた頃って、何か言われても周りの人に対してあまり反応しなかった、出来なかったように思います。

2才を過ぎた今では、自分から手を振ることが可能です。手を振ってもらえたら、機嫌が良ければ笑顔で返すことができます。そうすると、沸いてもらえることがあります。

例えば「歩くの上手~♪」みたいな感じの声をかけてもらったときに「嬉しい♪」みたいなレスポンス(表情だけ)を返すことも機嫌が良ければたまには可能です。

だって、2才だから!?とは言いませんが、やっぱり、歩いただけで褒めてもらえるって1才過ぎくらいのイメージで見られているのかな?なんて思います。2才でも褒めてもらえるのかな?

私はもはや歩くことに関しては褒めません。たくさん歩いてお散歩してくれたら、いっぱい歩いたねー!くらいのものです。

物は考えよう。悪くないのかもな、と。

非常にありがたい!!!

こあらくんの自己肯定の気持ちが育ちそうなので、地域の皆様、心より御礼申し上げます状態です。

核家族で、日中ワンオペ育児デフォルトなので、こあらくんにとって両親以外の人と関わる機会はすっごく貴重!帰省中の実家で過ごすワイワイした感じとかも貴重でありがたいものです。

遠いので帰省費用はなかなかのものですが…

家族の団らんだったり、出来るときに出来るだけやっておきたいことだな、と毎度思います。

A train is on the track ?やっぱりHere comes the train?


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電車はtrain 、線路はtrack 

線路はいろいろ言い方があるようですが、トークアロングカードがtrackなので、とりあえずこれで、と思っています。

普段も帰省中の環境も、電車や新幹線が走っているところを簡単に見られます。

特に帰省中は、踏切付きの線路を横断して…というのを散歩コースに入れることが出来ます。

最近、少しずつ繊細な発音が出来るようになってきていてtrack !と言えます。

train は、まだ聞けていません。何かしら言っている中で、惜しいなぁと思うときはあります。

でんしゃ、きたー!とかもそのうち聞きたい。今まで以上に語りかけてみよう!母の声を聞かせよう!と思っていて、あの手この手で試してみます。

ルーっぽくて嫌

さて、これからの声かけはどんな感じで?なんて思います。こあらくんからは日本語一語だったり、英単語が出てきます。

線路を指差してtrack !track !と、分かるぜ言えるぜ!線路はtrack !みたいな雰囲気を感じたら、yes♪とかですけど。例えば、新幹線を指差して、track!って言ったら…

あー。うん。まぁ、新幹線はtrack の上を走ってるよね!track は、線路のことだよ!

みたいなことになります。

とっさにそこまで英語で返してあげるのは不可能。英語では出来ません。

私、ルーやん。

藪からstick に、こあらくんから英単語飛んで

きてtogether したくても難しい。

こあらくんは英語(単語だけ)で私は…何?

新幹線が、線路の上を走ってるね!速いね!かっこいいね!

当然、日本語で語りかけますよ。何度も言うよ。多めに言うよ。

列車が線路を走っている

A train is on the track.って書いてありました。DWEでは列車が来たよーの表現は、

Here comes the train ♪だったかと。

うん、調べたりして冷静になると、頭の整理ができます。

DWE中古ユーザーって、アウトプットどうしよう

これは私の感想、認識です。正規ユーザーは、ネイティブによるアウトプットサポートの機会が継続してあります。進級テストみたいなもので自分の格が上がっていく感覚が得られるので、モチベーションが上げやすく、保ちやすいのかな?

教材は素晴らしいので、子供自身にお任せ、親の微妙かもしれない発音や間違えてるかもしれない文法を聞かせるべきではなく、すべてDWEのシステムにお任せして、コンプリート!バイリンガルおめでとう!

うちは中古ユーザー、そこにお金をかけていないのでアウトプットの機会、サポート体制が悩ましい、とやはり思います。

さしむき親が関わるしかないと思いつつ、微妙かな?こんな発音でごめんね!てなります、実際やってみると。

それでも、こあらくんから出てくる発音は想像していたより綺麗です。こんな感じで発音してくれるのかな?の想像を超えていました。教材はDWEを選んで良かったと思いました。

track が言えたらtruck も言える?

道行くトラックを見てtruck と言います。ミニチュアのトラックで遊んでいて、

Truck ぶ~んぶ~ん♪

と言いながら走らせたりもします。

そこをたまたま見かけた母が

「え、トラックって言った?あらぁ~随分英語っぽい発音で?」なんて気付きます。

言えるようになって、乱発しているだけかもしれません。

ん?今、何に対してtrack って言ったんだろう?という場合もあります。

道路…か!?と思ったら、またルーになるわけです。道路はroadだよ♪奇しくもダジャレっぽくて、混乱します。そしてそれは、自分ではやらないと決めた表現です。

これは道路だよ♪もしくはThis is a road.

言語は分ける!

何なら、満足に日本語が出てくるまで英語をお休みしてもいいと思っているくらい。

りんご見てはapple ~♪こあらくんの大好物の魚を食べるときだったり、イラストなど何でも魚を見るとfish ♪とか相変わらずで、タイミングや頻度などさすがに他の家族も気付くレベルになったものもあります。

「ちょ、英単語ばっかり出てるようにも思えるけど、どうなってんの!?」と母は、いぶかしげ。

いや、私だって、こんなに日本語が出ないなんて思わなかったんだわ!英単語ばっかりだなんて想定外。

今、やってるとこ!

とりあえず成長は感じるでしょ?と落ち着いて次へ。

3歳未満もれなく登録オッケー!NEWSエンターテインメント



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思い出しちゃう

NEWSエンターテインメントという子供タレント・キッズモデル事務所があります。

あまりテレビを見ない私が所属タレントを見て、あ!あの子ね!となったのは、みいつけた!のスイちゃんとか、クックルンのはっさくくんです。

3歳未満だと、オーディションはなく、もれなく1年間登録出来ます。登録料はリーズナブルとのこと。

こあらくんは登録するチャンスがあったんだと思いますが、断りました。というか、オーディションないんだから、望んでいるなら今からでもいつでも登録出来ます。事務所もまぁ近いし。

リトミックレッスンあり

リーズナブルな登録料かつ、無料親子リトミックレッスンの機会があります。

登録日から1年間、登録料だけで在籍出来て、途中で3歳を迎えても1年間は登録オッケー!1年間終えて3歳を迎えていた場合、オーディション免除、入会金なしでエンターテインメント・コースへ移行出来ます。

CMやポスター、番組など?何かしらのチャンスあり?いい思い出作りにもなる?という希望や楽しみが簡単に得られます。

無料撮影会兼オーディション

子供向けのイベントに行くと、オーディション兼ねた撮影会をやっていることがあります。

私は当時NEWSエンターテインメントのことは知らず、オーディション兼ねているってのも、あ、そうなんだ、くらいの感じで

とにかくこあらくんのいい表情を引き出してもらった写真データが欲しい!という気持ちでお願いしてみました。無料だし、自分でなかなかいいの撮れなくて残念な気持ちになることが多かったので。プロのカメラマンが撮ってくれます。望めば女の子は無料でヘアセット(メイクも?忘れた。)してもらえるので、お年頃の女の子やそのお母様の気合いや楽しみっぷりは尋常じゃなかったです。男の子もある程度の年齢だとヘアセットしてもらえますが、こあらくんは小さいので対象外、不要というより無理です。

おかげさまで、いい表情の写真データがいただけました!

で、後日、賞をもらった。

その写真データはオーディションにも使うので、てことで了承のサインをしていましたが、まさか受賞するとは。

……え!?うちの子が!?

というのを経験出来て楽しかったです。

絶対変わり種枠だわ。こんなやつもとりあえず、いていいかもね?的な。

私は少しミーハーなので

「え、ちょ、表彰式行きたい!笑」

てなりましたが、旦那が全力NG。

そりゃその後説明があり、登録してください、になるでしょうよ?と。そういうの望んでないし。断られること想定して多めに受賞者いるだろうし…と。

義母は優しいので「え?そうなの?何だか面白そうね♪」ととりあえず乗ってはくれましたが、私の母は、何浮かれてんの、旦那の言う通りだわしっかりして、みたいな感じでした。

結局、義母は私、母は旦那の気持ちを尊重してくれたような気がしました。

リトミックにも誘われたのに都合悪かった。

表彰式を欠席しました。終わりかと思いきや、数ヵ月後、一度無料レッスン受けてみませんか?とお誘いいただきました。

無料?行きたい。笑

てなりましたが、都合悪くて行けず。

その後は何も音沙汰ないので、これで終わりです。

最近こあらくんの「ん?」ていう部分に対してちょっとしんどいこともあります。

穏やかなときが過ごせたり、すごーく笑顔があふれたりするときに、とてもホッとします。

さすが受賞しただけのことはある!そのしぐさ、その笑顔最高っっっ!

なれるときになれるだけ親バカになって子育て楽しみたい!

受賞の話は要らないけど、先日NEWSエンターテインメントの広告を見たので思い出し、ちょっと自分自身に暗示かけるつもりで使ってみようかな?なんて。

寝顔を見て反省したり、笑顔を見てほっこりしたり。そうやってまた1日過ぎていきます。

2度目の京都鉄道博物館!


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鉄ちゃん間違いなしであろう普段のこあらくんのリアクションの強さ

1位 新幹線(何だかんだはやぶさが一番)

2位 JR各線

3位 桃太郎、金太郎

4位 スペーシア(ゴールドのやつ)

5位 蒸気機関車(走っているところは見られないので、主に展示やDVDにて)

こんな感じだったと思いますが、蒸気機関車が新幹線に並ぶ勢いで、彼の中で最近熱いようです。

近所に住んでいる幸運に感謝し、2ヶ月に1回くらいのペースでてっぱくに遊びに行きます。先日行ったときは、蒸気機関車の展示や紹介VTRに釘付けでした。

こうなると、京都てっぱくの蒸気機関車の充実っぷりは間違いなくこあらくんが喜ぶと思ったのでこのタイミングで行けて良かったです。

実家に帰る用事があったため、どうせならと思い、母親と待ち合わせ、京都てっぱくで遊んで帰ることにしました。

絡まれた

駅界隈を移動していたときです。私はぐずる甘えん坊こあらくんを抱っこし、歩いていました。その少し前を畳んだベビーカーを持ち母親が歩いていました。

そこは、すごーーーーく混んでいたので、進むのが大変でした。

10代後半~20代前半くらいに見えた女性に声をかけられ母親が少し会話を交わしている風に見えたので「ん?何?」と一瞬思ったのですが、その後母親が「ちょ、聞いて」てことで私に話しました。

ベビーカーの角が当たって痛かったので謝って下さいって言われた、と。

声かけたけど、母が気付いていないみたいだったので付いてきて呼び止めた、と。

(ベビーカーをワタシにぶつけた母が悪い、ということが)分かっていらっしゃればそれでいいですよ、許しますけど?みたいなことを言って堂々と謝罪要求。

とりあえず謝り、足は大丈夫ですか?て気遣った母に対して「大丈夫」と答え、去ったようです。

ここ激混みです。そもそもうちのベビーカーの角なの?とか、他にも多少思うことがあります。

私、30代半ばです。母は50代後半です。こんなこと言っていいのかあれですけど

最近の若者どーーーーーーなってんの!?

うすら笑い浮かべながらそんなこと言うので不気味。逃げろー。

他にもいた

京都って…殺気だった人が多いのかな?駅界隈どこもかしこも混みすぎ!空いてるお土産屋さんを見つけたので入りました。手をつないでいたのですが急に走り出したこあらくんを追いかけてとある女性の前をすり抜けたら、舌打ちされて「邪魔やっ!!!」て。

こういう系久しぶりだったので、スルースキルが下がってて、ついその声がした方を見ちゃった。見ちゃだめ、逃げろー。

話逸れたけど

前回の京都てっぱく

オープンから3ヶ月くらい経った平日に初めて行きましたが、まぁまぁ混んでいました。レストランで並びました。ジオラマを見るために並びました。待ち時間を忘れましたが体感としては“結構”並んで待ちました。こあらくんは当時1才7ヶ月くらい、私が見たいところを一緒に見ながら、こあらくんを歩かせられそうなところで歩かせてみた、という感じで楽しみました。

じっくり楽しむのは難しく、プロムナードさらっと、1階鉄道展示さらっと、2階ジオラマ並び、レストラン並び、梅小路蒸気機関車の広場へは降りず眺めるだけ、屋上へ行き、たまたまドクターイエロー見れてラッキー!さぁ帰りましょう!帰り際お土産屋さんで行列、入場制限くらって並び、激込みの店内で何とかグッズやお菓子を購入。

そんな感じでした。

今回はこあらくんの自主性にまかせた

週末の午後。ランチは別のところで済ませてから行きました。思っていたより空いていました。こあらくんのテンションは入口の時点から違いました。前回を覚えていたかどうかは分かりませんが、早く行こうぜ!と言わんがばかりにダッシュで展示へ向かいました。

普段はすぐ“抱っこ”のくせに、どこまでもいつまでも歩きます。見たいものを見たいだけ見ておくれ。こあらくんの後を付いていく形で好きなようにさせました。

楽しそうに、いつもより大きめの声で、口数が多くわーわー何やら言いながらご機嫌で、展示を見ていました。

字が読めないのに、ラーニングゾーンっぽいところも行きたがり、パネルをじーっと見ていました。大人の真似っこ?これはガチまじの鉄ちゃんになりそうな予感すらします。

梅小路蒸気機関車扇形車庫やばー

今回はSteam Locomotive が一番のお目当てなので、広場重視です。こあらくん大興奮。たくさんSLが見られるのでテンションぶち上がっていました。

景色が最高ですね。2階とか階段から全体を眺める景色も素晴らしくて大好きです。新幹線やJRも走っているところが見られるし、蒸気機関車が走ってるーーーーーー!!!Steamがすごくて臭う。笑

京都のてっぱくは、綺麗で展示が充実していてハイセンス!体験型のものも多く、こあらくんがもう少し大きくなったら、楽しめそうなものが多いです。ロケーションも良く、どこもかしこも景色がいいなと思います。よく考えられていて、私もすごく気に入っています。

あっち見てみる?とかたくさん誘いましたが、こあらくんの思いに任せてお散歩出来る楽しさを感じることが出来ました。

大宮てっぱくの2018年夏リニューアルオープン…期待したいところです。今は閉鎖部分が多いです。

お土産屋さんにはすぐ入れた\(^o^)/

時間帯の問題か待ち時間なし!ただし、店内はかなり混んでいて動きづらかったです。

 

欲張らない、計画立てない

こあらくんが楽しんでくれることが一番なので、彼の気持ちの赴くままに過ごしてみました。終始ご機嫌ですごく楽でした♪

 

言葉の力はすごいから、良かったり、気を付けなきゃって思ったりする


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スイミングやめようかなーって思っています

思い止まっているのは

  1. 体を動かす機会があるのはいいこと!
  2. こあらくんが泣き叫んで嫌がるとか、暴れ散らす訳じゃないから、何となく通ってしまう…というか↓
  3. コーチがいい!

やめようかなーと思っているのは

  1. こあらくんが泳がない、遊ばない。あまり楽しそうではない。
  2. こあらくんが楽しんで通ってくれそうな英語系か音楽系の習い事を検討中。それに通うのであれば、予算の関係上スイミングは、やめるというのも選択肢のひとつだと思っている。

泣けるコメント

スイミングノートみたいなやつがあり、出席したらシールが貰えます。月に一度、保護者がコメントを書き、提出します。そしてコーチから返事をもらいます。

正直、こあらくんの成長についてあまり書くことがないと思えます。泳ぎたがらない。遊びたがらない。常に私に抱っこかおんぶ。ずっとべったりくっついていることが多く、私と過ごしているということで楽しそうにはしますが、レッスンはこなせません。えっとー我々は何しに来たんでしょう、と毎度思います。

それでも、何かしら成長を感じる部分を絞り出そうとして“たまにはバタ足を楽しむ”

…え、それだけ!?笑 みたいなコメントを書きます。

ときには素直に弱気になり、babyの頃からスイミングに通っているのに全然泳ぎたがらない。と書いたこともあります。

コーチからのコメントが毎回素敵で、心打たれて、ジーンと来ています。

今回は、こあらくんは自分に何が出来るのかきっと分かっていますね!分かっててあえてやらないとか、思う存分やってみたり、一段と賢さを感じます。水中だからこその親子コミュニケーション楽しんで下さい♪みたいな感じの返事をもらいました。

鼻水!涙!

このコーチじゃなかったから、とっくの昔にさっさとスイミング辞めていたと思う瞬間が何度もあります。

スイミング始めて間もない頃も、全然泳ぎたがらないわふてぶてしく浮いているだけだわで、何か…虚しい…て思っていたときに「泳げるんだけど、あえてやらないぜ!みたいな顔してるーかわいいー」て声かけてもらって、このコーチの言葉の選び方すごいな、素敵だなと思って、すごく救われたことを思い出しました。

うーん、もう少しスイミング続けたい。このコーチの温かいお人柄をもっと感じて学びたい。笑

 

言葉の力はすごいと思います

そんな言い方しなくても…と旦那は私にたまに注意してきます。私が思っている以上に、というより、そんなつもりはなかったのに、刺々しくて不快に感じることがあるようです。一生トライ&エラー!笑

自分のことはなかなか見えないけど、他人に対しては、他に言い方あるだろ、自分ならこう言うかな?なんて思うシーンは日常の中にあります。

 

子供に言わせたくない言葉①

ママ友が、旦那と喧嘩が増えたと言っていました。言ってくれたってことは喧嘩が減ったんだろうと思いますが。

周りに言えずに、本当にしんどかったときがあったようです。

子供に「けんかをやめて」と言わせてしまったことが辛い、子供がいるのにお構いなしで喧嘩してしまうほどの夫婦仲か…やばいなとか。そんなときは、しんどいことが多いです。今は改善に向かっているのでホッとします。

私にとっても、子供に言わせたくない言葉だと思ったんです。

子供に言わせたくない言葉②

結構衝撃だった「がんばる」

幼児教室コペルの体験レッスンにいらっしゃっていたとある親子。

教育熱心そうなご両親。

息子くん、ことあるごとに振り返り、後ろで見守っているご両親の顔色を伺いながら「がんばる」とだけ言います。たどたどしい言い方です。

イメージは「これ、がんばるやつ?(やらなきゃだめ?)」と聞いている感じとか「僕、頑張るよ!」みたいな気合いだったりとか「僕、今の頑張ったかな?」みたいな褒めて欲しい感じだと思いました。何度も言っていました。

ご両親は「がんばる」とだけ言う息子に対して、「うん、そうだね、はい!前見て!がんばって!」とか「うん、今のよく出来ていたよー!すごいじゃん!」とか息子の「がんばる」の一言と場面に相応しそうな声かけを都度していらっしゃいました。ぐずり始めると厳しめな口調で「椅子に座って!」

私にない価値観でびっくりしました。こんな風に鼓舞するのか…息子くんは全然笑っていなかったので若干気の毒に思えましたが緊張していたのかもしれません。

人って基本的に頑張っているというか、ベストを尽くそうと過ごしていると思います。

足りない!もっと!と捉えてしまうと途端に「がんばる」「がんばれ」は、しんどいです。使い方に気を付けたい言葉です。