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こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

日本人の英語コンプレックスが理想を描く

考え方 習い事

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appleballballoon.hatenablog.com

先日、MLSの体験レッスンを受けました。そのときに、もう一組いらっしゃったお母様が大変意識が高く、たくさん質問されていたおかげで私もいろいろ知ることが出来ました。スタッフの方とそのお母様のやりとりを聞きながら思ったことです。

英語圏の先生じゃないと嫌!

さらに、黒人は子供が怖がるから白人!という強い希望がある親御さんが多いとか。中には、折り合いつかずスクールを辞めたり、先生の変更を訴える事態になることもあるとか。

まぁ、そう言われればそうかも?でも行き過ぎるとちょっと差別的な発言にも思えるので、主張は慎重になりたいところです。いわゆる日本人が「英会話教室の先生」と聞いてイメージするようなスタンダードな先生であって欲しいというところなのだと思います。

非英語圏だと、母国語に影響された訛りがどうしてもあると思います。高い月謝払って通わせるので、そういうのは勘弁…とやっぱり私も思います。ただ、詳しく知らないですが、英語圏出身でも、地方により訛りってありますよね?そこまで確認する?訛っていない英語希望って言っちゃう?月謝高いから最終的には言っちゃうのかな?

日本語が母国語でない子に日本語を教える機会があるとして、我が家で例えると、東京出身の旦那みたいな標準語を喋る人はOK!私みたいに地方出身で訛ってるやつはNG!って言われているに等しい気がします。となると、何だかショック。笑

先生は英語圏出身が理想かもしれませんが、子供に優しいかとか、人物に魅力があるかとかも気になります。というか、こっちの方が気になります。すっごく発音が綺麗で子供思いで魅力的なフィリピン人と、え、まじで?てくらいやる気がなくて話がつまらないアメリカ人やイギリス人だったら、絶対前者がいいです。

フィリピンといえば、留学費用が安いので学生時代の自分自身の留学に検討していました。セブ島バカンスも出来そう!?こあらくんとの親子留学を検討するのであれば、フライト時間や費用を考えるとかなり現実的な選択となりそうです。じっくり考えていきたいです。こあらくんにさせたいというより、私が親子留学したいんだと思います。そして旦那の一言は目に見えています。「そういう発想だから、うちはお金が貯まらない。」

欧米留学の約1/3の費用で留学可能!
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日本人もJANGLISHに自信持ちなよ

この本が教えてくれています。

 

アジアをつなぐ英語―英語の新しい国際的役割 (アルク新書 (14))

アジアをつなぐ英語―英語の新しい国際的役割 (アルク新書 (14))

 

 日本人は英語に対して完璧主義ですね。発音がネイティブっぽくないと恥ずかしい、文法を間違えたらかっこ悪いって気持ちが強いと思われます。学校で勉強して多少なりとも知識があるからか、人の間違いに厳しいですね。え、今の文法は違うっしょ!?発音おかしくね!?など。そういう厳しい目があるのを気にして余計英語を話すことに抵抗を覚えるという悪循環。英語を喋るのだから、発音はネイティブに寄せていきたい気持ちは私も正直あります。まぁでも日本人として、日本で暮らし、日本語を母国語として使う我々が喋る英語は少なからず、日本語の影響を受けているはずです。

それはそれでいいのでは?という。JANGLISHでいいじゃん!という。

完璧な文法より、ときには情熱

余談ですが、学生の頃イタリアに行き、買い物の会計でトラブルがありました。イタリア語が喋れないので、つたない英語で頑張ろうとしたんです。店員さんは「は?」て感じで、ふてぶてしい態度だったので、若気の至りもあり噛みつきました。笑

「いや、だからさっきから言ってんだけど」みたいな感じでほとんど日本語でしたが全力で訴えました。熱意が伝わったようで、解決しました。情熱は文法を凌駕する!ときには、ね。