読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

「当たりまえのことがちゃんとできる子」の育て方セミナーに参加しまして

育児


f:id:appleballballoon:20170210172556j:image

思っていたより、大きなケーキをいただきましたよ。美味しかったです。すべて無料!

セミナーに参加されたことありますか?

無料のものが多いですよね。というか、私が無料のものに反応しているだけかもしれません。

今回参加したのは、子育て系&マネー系二部構成。

無料託児付き!←これが目当てです。

セミナーの内容も気になるものでしたし、参加したい!と。

抽選でしたが無事当選。着いてびっくり。人少なっ…え、私たち囲われるの?何か契約させられるの?(ビビる)

託児経験

こあらくん、託児経験なしでしたので、やってみたかったんです。ここらで一発お願い致します!と。

泣き叫ぶのかと思いきや、2時間半のセミナーを終えて迎えに行くと「1度もぐずりませんでしたよ。」と言われました。

気を遣わせて嘘言われたんじゃないかと思うほど我が耳を疑いましたが、順調だったようです。こいつ…やっぱり外面いいな…家でも頼むぜ…

ちなみに、爆睡していました。

車や人形でひたすら遊ぶ→ジュース飲んで爆睡

マイペースか!

 

ゴードンメソッドなるものを知る

ただでさえ、無料セミナーということで一部分の説明でしたが、面白かったです。隣の方とロールプレイングして子供への声かけだったりの対応を学びます。隣の方めっちゃ美人でした。え、綺麗…照れるわ。

私が一番面白かったこと伝えます。

子供の考える力を奪ってしまう、コミュニケーションを阻む親の対応(やってはダメなこと)

  1. 命令
  2. 脅迫
  3. 説教
  4. 提案
  5. 講義
  6. 非難
  7. 賞賛・同意
  8. 屈辱
  9. 解釈
  10. 同情
  11. 尋問
  12. ごまかし

やっちゃう!笑

ポイントとなるのは、言い方の強弱ではなく内容です。

なので、例えば夜なのに「まだ寝たくない!」て子供が言ったとして

「ダメ!寝なさい!」と言うのと

「だあめ❤ねんね、だぞお❤」みたいなこと言うのは一緒のことです。上記の1.命令に該当するので好ましくありません。

いやーであれば、後者は相当恥ずかしいですね!満を持したにゃんにゃん口調!?が好ましくないとは。

そもそも、子供との会話に猫なで声は必要ないという考え方だそうです。赤ちゃん言葉というか、恋人同士が甘え合うときにやっちゃうような幼稚?な喋り方。子供とはただ真摯な態度で向き合えばいい、と。

「そうだよね!寝たくないよね!」と一見子供に寄り添うような言葉も上記の10.同情に該当して好ましくないです。

子供を主語にしてはダメ!自分!

「まだ寝たくない!」で例えると「いいから早く寝なさい!」「そんなのダメ!」「今寝ないとどうなるか考えてみて?明日起きられなくなって困るよ?」など、全部子供が主語になっています。そうではなく、自分を主語にします。

「そんなこと言われたらママは困る!」「夜遅くまで起きていたらママは心配になる!」「ママは悲しい。」「ママが周りに恥ずかしい思いをしちゃう。」など。

子供はいつも親を信頼しているので、大好きなママを困らせたくない!と自分でどうすべきか考えるようになるそうです。

本当かな?子供のためを思っていても子供を主語にしてはいけないときがあるのね。

学びました。幼稚園入ったくらいで、こういうのガンガン使いそうな予感。

子供の気持ちを察する

子供はいつもサインを出しています。それを受け取ってもらえないと、何度も同じサインを出します。アンテナ磨いてキャッチしてあげて。子供を見て!見えないところまで見るくらいの気持ちで見て!ただし、見つめすぎはこわいので適度に切り上げてください。

やってみた!

喋れないこあらくんですが、やってみました。

テレビを見せていて、お風呂が沸いたので入ろう!と誘いました。嫌がりました。泣きました。いつもだったら、「テレビはお風呂の後で見なさい!入るよ!」だの「うっせー!入るったら入る!来なさい!」くらいの強引さでやってしまいます。笑

ぎゃんぎゃん泣いて、床に寝転がって暴れているこあらくんに向かって、目を見て一呼吸置いて落ち着いたトーンで「あなたはまだ、テレビを見ていたいんだよね?お風呂に入るの嫌なんだよね?」とママは分かってるぞアピールをしたところ、一瞬ピタリと泣き止みました。

ぅおー!ゴードンさんすごいー!そして、こあらくんも私の言ってることある程度分かるの?効いてるか?なんて思いました。

でも、また泣いた。笑

そしたら、早々にやけくそになった私は

「うっせー!入るぞっ!」

強行手段を取りました。

自分を主語にしたかと思えば、子供の気持ちを代弁するように理解を示したりと、相反するような行動に思えますが、絶対的なセオリーなどないのかな。とにかく子供と向き合ってね!ということなんだと思いました。

 

ちなみにマネー系セミナーは、このセミナーの参加特典として、後日FPの方に詳しく無料キャッシュフロー診断してもらえるとのことで、予約しました。

無料セミナーのからくりって、やはりこういうところの宣伝だったりを兼ねていますよね。まんまと乗せられています。

キャッシュフロー診断してもらって、いつまでにいくら貯めたらいいかなど、相談に乗っていただこうと思います。