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講談社のこども英語教室リトルの体験レッスンに参加しました♪


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英語アウトプットの場を諦めたくない

もう少し価格面の折り合いをつけたいという欲があります。こちらのお教室も我が家からとても利便性の良い場所にあります。

教室により、外国人講師の来室頻度が違いますが、こちらの教室は隔週来室とのこと。

月謝6000円+税かな?キャンペーンのちらしがあって、安くなるような含みあり。

結論から申し上げておそらく通うことはないので、料金の詳細は確認しておりません。我々が体験レッスンした日は外国人講師の来室日だったので、日本人講師とダブル担任でオールイングリッシュの贅沢なひとときでした。

 

30分ってあっという間

0~2歳対象のBaby White クラスを体験しました。体験のためだけに設けた日程ではないので、既レッスン生の親子が3組いらっしゃいました。

体験がもう一組いらっしゃったので、計5組。10人+先生2人なので、なかなかにぎわっていました。教室の広さは十分で、特に狭いとは思いませんでした。

 

まずはボール

まずは、ボール遊びで場に慣れます。ボールプールによくあるサイズ感のボールで遊びます。Throw the ball ! Kick the ball ! など、自由に体を動かします。

嫌な予感。機嫌が悪いのか自閉気味なのか、こあらくんは私のそばをまったく離れません。人見知りはこの時点では、ぎりぎり出ておらず、先生からボールを渡されるとニコニコ。かといって積極的に投げたり蹴ったりして遊ぶわけではありませんでした。

何なら、無理矢理皆の輪に入れようと背中を押して歩かせた私のことを呆れた顔とやる気のない視線というか恨めしそうな目つきで見て来ました。

まるで「おい、おまえ俺に何して欲しいんだよ!?別に今ボールで遊びたくねえから!」みたいな顔!?をしていて、隣にいたお母様がそんなこあらくんの絶妙な表情に気付いて笑っていました。

 

HELLO SONGキター

既レッスン生は、毎度やっているんだと思います。キター!って感じで親子共々ノリノリで歌って体を動かしています。初体験の我々は、音楽に合わせて体を動かすのが精いっぱいでした。もちろん最後はgood-by song でSee you next time!bye ! です。 

 

私が求めていたようなアウトプットの環境だった

たまたま、体験レッスンでの内容が家でも触れているようなものばかりでした。

数字やこあらくんが大好きな乗り物類だったので、これはご機嫌になってくれそう!聞き取れるかも?分かるかも?喋ってみて!なんて思っていたのですが…

眠いのか人見知り(場所見知り)しているのか、酷いありさまでした。

目を瞑って地蔵のように静止。おかしいだろ。嫌すぎて現実逃避???

OH ! You are sleepy ! てことで、一応いじってもらったのですが、使い物にならないやつというか、やりがいのないやつというか。

よくある自己紹介

Hi ! My name is 〇〇.Nice to meet you !What's your name ? My name is ◆◆.

I'm ◎ years old. How old are you ? I'm △ years old.

みたいなやりとりを外国人講師としました。一人ずつ。

何が嫌って、こあらくん、私としては成長に懸念ありなもので、誰もが1歳代だと思っていただろうな、って。笑 それが2 years old. だもんな。2才1ヶ月ですよ。私は少し虚しい気持ちに。

いや、人様のこと気にしている場合か!?て感じですが、体格良くしっかりした印象で2歳代であろうと思っていた子が1 year old .だったからまじでー???て思ったし、2歳と何か月か知りませんが、よく喋るかわいい女の子が日本語も結構喋れていてお母様と会話を当たり前にしていた上で、既レッスン生である効果か「I'm 2 years old !」としっかり言えていたので、私は何回びっくりしたらいいんだ、と。そうか。世間の2歳はこんな感じか…なんて。笑

こあらくんが楽しそうにしてくれることが大前提

せっかく月謝を払いますし、カリキュラムやレッスンの振替が利くかどうかとか、気になる点はいくつかあります。とにもかくにもこあらくん自身が楽しんでくれるお教室に通いたいと思っています。たまたまの機嫌などの影響もあるとは思うので、一回きりで決めてしまうのは悩ましいです。しかし、リトルに関しても選択肢から消えるのかな?なんて。

この1ヶ月くらいで、イヤイヤが増したというか人見知りが進んだというか自閉の気が?という見方があるかもしれませんが…例えば、MLSとか七田チャイルドアカデミーやヤマハ英語教室の体験レッスンでの猛烈な機嫌の良さって奇跡的だったのか?幻か?なんて思えます。これらはリアクションがとても良かったです。

 

比べるような環境ってちょっとしんどい

お教室なので、少人数制とはいえ、他にもお子様がいらっしゃいます。

例えば、数字とイラストが書いてるカードを何枚か並べて

「Which is 1 banana ?」なんて調子で1本のバナナが書いてある絵はどれ?と子供に選ばせます。それが 3 beetles だったり、9 shipsだったりします。一人の子供に問いかけているときは他の子はお休みです。見ているだけというか何というか。

月齢が違うし、差がありすぎると思うので全員で競うように探させるわけではないですし、決してそうして欲しいわけではないです。ただ、この待ち時間って何なの?なんて。まぁ、自分たちの順番が常に来ているかのように私は「Which?」とか単語を適当にこあらくんの耳元でささやいていましたが、他のことしながら待てたりできるといいかな?とか、全員同時にやれたらいいかな?とか、もっとベストな方法を考えたくなりました。

案の定こあらくん、英語に反応して絵を選ぶことは出来ず?せず?でした。

先生は目線や身振り手振りでもちろん誘導してくれるし、私からしても待っていられないので、こあらくんの手を取って、つつつーとその絵の方に向かわせます。笑

ただ、たまたまにせよ、理解しているにせよ、正解出来ちゃう子はいます。既レッスン生。いつもやっているからか、理解力が高いのか。

そうなってくると、その母親のドヤ感は想像しやすいですね。鼻伸びて来てんじゃない?

自分の子供がいつも出来る側だったらいいんだけどね。こんな小さいうちから優劣つくようなレッスンのやり方は酷じゃない?なんて。それが競争社会だぞ!格差だぞ!みたいな感じでもう言っちゃう?体験させちゃう?それだけじゃないと思うぞ、ていう話。