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スタート地点に立つまでに時間がかかる発達相談


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もしかして似たようなところで、悩む方がいるかも?と思い、書くことにしました。

相談に行った方がいいです。

私の腹が括れていないのか?旦那が心配しすぎなのか?私が意地を張っているのか?

というか、こんなことを気にしたり、しんどがるなんて、母として根性ないんじゃないかと思っていたので、気になっていたけど、そのことをあまり気にしていませんでした。

「もしも病気だったら、早く手を打たないといけないでしょ!こあらくんは…ちょっとおかしい気がするから診てもらおう!」と全力で思う旦那。

旦那は動きません。気になる症状とか療育についてとか色々と調べてはいるみたいだけど。

私に対して、問い合わせてよ?とかはなく、自分が問い合わせるわけでもなく。

病院(保健センター)に連れていこう?(もしくは、連れていってよ?)など促してくるわけではありません。遠回しのアピールで、

お、れ、は、とても気にしているんだ、心配でしょうがないんだ、そうだろ?

あ、はい、分かりました。

動くのは私かい!思いが強い方が動けよ。

ただ、私もさすがに決めたわけです。

言葉の遅さ、偏食、癇癪、相談しよう!診てもらおう!

結局、そういう「ん?」ということに対して、笑えなくなったときが相談するときなのかな?

市からの便りに記事が載っていました。

一人で悩まないで 発達相談

4月2日は世界自閉症啓発デー、4月2日~8日は発達障害啓発週間、だそうです。

例えばこんなことありませんか?ということで、乳幼児期の欄を見ます。

  1. 夜、なかなか寝ない
  2. 決まったやり方にこだわり、変化が苦手
  3. 新しい場所を嫌がる
  4. 言葉の遅れ
  5. 視線が合いづらい
  6. 集団生活になじめない

旦那は「全部!全部!」とやかましいです。

そう?そんなことないよ?と思う私。少なくとも全部ではないです。旦那よ、我が子の何を見ているんだ。

何で四六時中一緒にいる私がピンとこなくて、旦那が騒ぐのか。旦那のメンタルが限界なのかもしれません。旦那のケアも急務!笑

 

発達相談のルート

市町村によるのか、うちのところは、病院で診察、紹介状発行→療育センターがスタンダードで確実なものです。

私、直接療育センター(A)に問い合わせました。笑

「病院で診察受けたことは?紹介状がありますか?」「保健センターの発達相談を受けられたことは?」

ないです\(^o^)/

さすが専門のスタッフ!こんな私にもとても丁寧で温かい対応でした。

 

「夏まで予約でいっぱいです」

おー!!!待つとは思いましたが、やはりそうですか!!!

結局、手ぶらというか相談実績なしだと予約すらとれません。

①保健センターの発達相談に行ってみては?月に1回療育センター(B)のドクターが出向いています、と。そこで療育センター(Aなの?Bなの?)と連携取りながら、経過を観察したり…なんてお話をしていただきました。保健師さんはいつもいるので、問い合わせたら診てもらえます。これは、おかしいぞ、となれば紹介状もらえますしね。

私が住んでいるところで通うなら療育センターAかBになります。どちらもそこそこ遠く、選ぶのは個人の好みになります。仮に通うなら私はAの方が通いやすそうだと思い、直接聞いてみた次第です。

②かかりつけの病院で、診てもらい療育センターへ紹介状発行

はい、これハードル高い!

そもそも、かかりつけてないから。まぁ、どこかしらへね。

 

リスキーだけど、直談判も出来る!

保健センターや病院で相談しても、様子見様子見で、紹介状が発行してもらえない場合でも大丈夫。直接申し出れば、受け付けてくれて、検討会という形をとっていただけるという説明を受けました。ただし、それによるデメリットが1つ。断られる可能性がある!

待って待って待ったのに、ゼロに戻される感じかな。

紹介状があれば、診察を断ることはないので、紹介状がある方が安心ですね?という話。

保健センターや病院へ行くしかないわけです。

 

決め手は?

発達障害は、先天性の脳の問題。程度も種類も色々ありますが、脳波とか調べて診断がつく時代です。しつけとか生活習慣とかは関係ない。親は自分の子育てを責めなくていい、という話を聞けました。

上の子が発達障害と診断されたときに下の子妊娠中、自分の子育てに悩み責めていたけどその必要はないと分かってホッとした、と。療育に通う中でいろいろ改善してきて、下の子はいわゆる“普通”の子で、育てやすく感じ、何とかなるもんだと思えた人の話を聞きました。

そうだよね、とにかく相談しよう!自分のことは責めない!と思えたことが励みになり、私の背中を押してくれました。旦那じゃないんかい。笑