こあらくんプラス

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ボーネルンドのパズルは、ごっこ遊びになったり、確認に使えたりして、楽しめる


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年齢相応に覚醒

こあらくんが1歳4ヶ月頃、母がプレゼントしてくれました。

一緒にお店へ行ったのですが、長く楽しみたいと私の欲が出てしまいました。

“2歳頃~”と勧められているにも関わらず、おねだり♪

きっかけはキドキド

一度だけ、キドキドを利用したことがあります。ママ友と1日思いっきり遊ばせてみようよ♪ということで、当時1歳2ヶ月くらいのこあらくんを連れて、これでもかと滞在してみました。午前中遊ばせて、出てランチして、ちょっと寝てくれたから休んで、起きてまた少し遊ばせ…みたいな感じだったかと。

何が良かったって、ママ友親子がいてくれたから、こんなにも楽しめたと思われます。

二人っきりなら、あ、飽きたのかな?あれ、泣いちゃった!帰ろー。とかになってたはず。

たくさん遊べるので、どんなものに興味があって、どう遊ぶんだろう?とか、見ることが出来て良かったです。

そこで、こあらくんはパズルを熱心に楽しんでいたのが印象的でした。ピースの少ない動物とか、家のやつ。だから、近々欲しいと思っていたので、買ってくれてありがとう!でした。

やるにはやるけど

ピース数が多いし、分からないものがあったり、集中力が続かなかったり、1歳の頃は自分だけで全部はめることはなかったと思います。いくつかはめてみて、出来た~♪て感じでおしまい。

時計のピースを向きも正しく…まで求めたら、1歳代にはかなりハード。

時計とボールはほぼ同じ大きさなので、時計のところにボール、ボールのところに時計…入ります。

こあらくん、入れていました。

ここにこの形は、入らないのかぁ…とか、入るけど…合ってる!?とか、一つずつ当てはめては、考えているような仕草はやはり見ていて新鮮でした。

2歳前後で“やっぱり”

2歳頃~と勧められているだけのことはあり、急に一気に仕上げるようになりました。

今では一人でサクサクと全部はめて、出来たよ?みたいなことになります。

成長を感じつつ、ある意味では少し残念。

トラックと魚の区別がついていないかも?とか、いちごとてんとう虫は何だか似てるねー!とか、バナナと三日月の違いは分かるかな?とか、私はパズルをするこあらくんを見ながら思ったり、声をかけたりしていました。

すごーく考えながら、あれ?あれ?とピースをはめようとしてた頃が何だか懐かしい。もうあんな風にはならないね。

ごっこ遊びも

食べ物を食べ物と認識出来るようになった頃から、魚とか、バナナとか、食べ物のピースを私にくれます。ありがとう♪もぐもぐ♪美味しい♪とか、ごっこ遊びとは言い切れないかな。ほんのちょっとだけ、ままごとの一部分のようなことをやることがあります。こあらくんからもらったら、私もお返し。こあらくん、美味しい♪と言ってガッツポーズ。

うん、そうかそうか。是非とも現実でもバナナとか食べて欲しいわ。好き嫌い言わず食べんかい!

今は発音に熱心

パズルをすることだけでなく、少しずつ喋れるようになったことで、fish ♪truck ♪ball ♪yacht ♪tree♪言えるやつは言っていきます。

楽しそうです。

確かに、ピースを見てみると、単語の発音練習にも使える!

我々は日本語でも散々言って来ていますが、こあらくんは自分が発音したいものをしたいようにする…んだな、と。合ってるからいいよ!

パズルは、プレゼントしてもらったときから、ハマりすぎることなく、かといって飽きることもなく、定期的に遊びます。

まだまだ楽しんでくれそうな雰囲気です。