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こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

うちが保健師さんに発達相談をしたときの話

育児 発音 DWE


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3500字レベルです。もしご興味あれば…。

見出しつけません。分からない調べない。

日本語も英語もしっかり身につけて欲しいと思う小さいお子様がいる親御様向け?

で、ちょっと言葉が遅れていて…ていう状況の方向け?

やっと順番が回ってきた

この時期は相談が多いらしいです。

気持ち面のことはまた別でまとめようと思っています。

子供に対して「ん?」て感じることそのものより、どう接するのか、捉えるか、みたいな考え方や関わり方が大事だと個人的には思いました。

先天的な問題を抱えているか否かを判断する作業であって、発達障害だからどうだとか、発達障害じゃなかったから“一安心”とかそういうことじゃない。子育てはこれからもずっと続く!

発達相談するかどうかすら考え、決断し、問い合わせ、順番を待っている間にしんどいピークは過ぎてしまった。笑

何をしたか。どうだったか。

保健センターに出向くか自宅に来ていただくかを選べて、当初は保健センターに出向く方を選択していました。当日は雨だったので、移動が厳しい。問い合わせると、家まで来ていただけると!ありがたく待たせていただきました。

結論から言えば、正常範囲内の個人差と思えるので、全く心配いりません、とのこと。

ほらぁ~~!!!旦那に全力で太鼓判押された報告をしました。我が家が抱える問題(といえば問題)は、旦那の子育ての理想が高すぎる(と思われる)ゆえに、すぐ「…おかしいんじゃない?」になることかもしれないと気付きました。やかましいわ。

大丈夫みたいだよ?と報告しても「ちょっと空気読んでそのときだけいい子になってみたに違いない…」みたいな、どこまでも歪んだ感想をよこしてくる…

とりあえず、こあらくんは自由にさせる

自宅に来ていただいたこともあり、こあらくんにはいつも通り、過ごしてもらいました。人見知りしたのは、最初の一瞬だけ、ウソ泣きして私に抱きついて、数十秒。落ち着いたら、ニヤニヤ…。すぐに保健師さんに慣れたようで、おもちゃや絵本を見せ、ワーワー自分なりに話しかけたり、一緒に遊ぼうとしたりしました。ハイタッチを求められたら笑顔で応じました。もっと閉鎖的な感じかと想像していましたが、そんな風にふるまえたことで「共感性があるので、大丈夫そうですね。」と言っていただきました。

機嫌がいいのは、たまたまかもしれない…

こんなこと、思わなくていい。いわゆる問題ありと判断されるケースは、親にすら人見知り…というか、心を閉ざしていることがあったりします。

指差しが出来ていること、言葉で伝えたいという意思を感じることなどもOK!

おもちゃでの遊び方もいわゆる“普通”“よくある”感じです

発達障害のある子は、感覚そのもので遊ぼうとするケースがあるようです。

例えば目尻の端を見ようとする、とか。

横を見ながら前向きに走ろうとする、とか。

例えば、おもちゃを目の前に当てて、光が入る場所と入らない場所を見ている。目に光が入ったり、暗くなったりすることで遊ぶ…とか。乗り物のおもちゃをブブーって走らせて遊ぶなど、乗り物を乗り物のようにして遊びません。

チェックシートに当てはめました

月齢相応の成長をしているか。身体面、社会面、言葉面…だったかな、ざっくり3つに分けて、出来る?分かる?言える?などを確認します。

させたことがないことについては、出来ないということでスコアは下げられるけど「そろそろ出来てもいい頃なので機会があれば試してくださいね。」で、さらっと終わります。

身体面、社会面ほぼ月齢相応。気にかけていた言葉面は…。

英語に触れさせた弊害なのかもしれないけど、そこ自体はもちろん受け入れた上でやっている

私が気にしていたのは、ケアが必要な先天性の問題を抱えているかどうかであって、言葉が遅いことそのものではありません。うちは成長がゆっくりなのかな?と。

おそらくDWEのおかげで、とても綺麗な発音が出来ることにさしむき手応えを感じています。間に合ったかも。いいじゃん、綺麗じゃん、なんて惚れ惚れします。

とにかく言葉全般、綺麗なものに関しては「おっ!発音がいいね!」と保健師さんはすかさずこあらくんをさらっと褒めてくれます。

この月齢で日本語これだけしか話さないの!?と捉えるとしんどいけど、親子のコミュニケーションは徐々にとりやすくなってきています。全く何も喋らない、分からないゆえ辛いということはないので、のんびりいこうという気持ちです。

問題ないと言ってもらえたのが良かったです。個人差あるのでね、と。

結果的には言える、分かるという認識でOKにしてもらいました。

身体の部分が言えるかな?分かるかな?というチェック項目がありました。こあらくん、ちょうどBody partsブームが来ていますが、口とか鼻だけで分からないかもしれないと思いました。

「念のため英語も一緒に言わせてもらっていいですか?だったら出来るはず…」てことで、口…mouth…鼻…nose…頭…headみたいな感じで英単語を挟む私。

こあらくん、無事に触ることも出来、言うことも出来ました、英語で。

「言葉は、いくつくらい出ますか?何が言えますか?」「モノなどの名前の頭文字は言えますか?」なども確認していきます。

もちろん日本語で、だよね…と思いながらいくつか挙げていきます。

個数の問題ではなさそうだし、言うか迷ったけど

「例えば、りんごとは言えないけどappleとは言えて、りんごだということも分かります。あとはfishも。さかなとは言えないけど分かっています。」

「…英会話教室か何か通われているんですか?」

「いや、自宅で少々。どうも今のところは英語の方が反応良さそうです。」

分かっているということが分かったのでOKですよ!

保健師さんがめっちゃいい人で助かりました。こういうの理解してもらえなかったり、ただ否定する人だときつい。こあらくんにさらりと共感するような声かけをしてくれます。

髪とかお腹とか爪とか分かりますか?って聞かれたときは、やばいーそれは日本語でも英語でもあまり「教える」って感じに持って行ったことなかったなぁ…と、なりました。

髪を乾かすよ!お腹をマッサージするね!爪を切るね!とか、私がさらっと言うだけ。髪の毛~お腹~爪ってのはここのこと~これだよ~触ってみて?言えるかな?

急に私が一生懸命になったところで、反応なし。

もしあれだったら英語でやってもらって構いませんよ?って言ってもらったけど、それもやってないのでおそらく出来ません!とっさに英語も出やしない。

hairはいいとして、お腹ってstomach?DWEだとtummyでいいんだけど、あれは小児語だからな…爪…nail?nailが釘って意味があるのはDWEってやったんだよなぁ…なんて、冷静になると母ちゃんとしては、あれこれ思いました。

そんなやりとり含め、言葉面の理解などに関しては月齢マイナス6ヶ月くらいかな?スコア判定は結構シビアでした。

教えていないことは分からないよね。言えないよね。なんて思いました。

今後の参考にします。

スコアは厳しかったものの、そもそもちょっと出来ないことがあるだけで厳しめに出るんです、この感じだと全く問題ないです、と。今が言葉の出始めだから、3歳くらいまでにはグッと伸びてすべての面で月齢相当になり得るし。一応2歳半を目安にもう一度相談を受けていただき…あとは気になることあれば都度ご相談ください、と。

心が軽くなる~~~ラッキーなことに、こんなにも素敵な保健師さんに出会えたのに、3月末で異動だそうです。悲しい…。

親子教室へ!

2歳向け、かつ、言葉の成長がゆっくりな子向けの保健センター主催の親子教室、まだ空きありますけどどうですか?と。

行くに決まってる~おなしゃす~♪

ということで、予約させてもらいました。

全8回。4月からスタート。保健師さん個人的な見解だと、2~3歳の時期に社会性など身につけていく過程で、こういう機会に参加してもらえれば、十分だと思います、と。

うちみたいな専業主婦の家庭という状況で、だと思われます。

春以降プレ幼稚園が始まったり、習い事とかもあり、それも加わるので、十分身につき、幼稚園の準備になりますよ♪みたいなことを言っていただきました。

なるほど。何だか春が待ち遠しい♪

相談して良かった。発達相談が混み合う理由が分かるような気がします。相談したのがこの方だから良かったのかも。恵まれている。救われた。