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こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

2歳2か月男児の母親目線というだけで思う発達相談したくなるときの気持ちの整理


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ども。りんごです。

発達相談するしないの気持ちの整理に関わる出来事あれこれです。

 

発達相談って構えず、気軽な気持ちで「ん?」て思ったことを相談してみたらいいかも


私は旦那と共有して解決しようとしたけど、いまいちでした。個人的な意見です。

保健師、ママ友、家族…など。

あ、そういう捉え方が!なんてこともあります。両親として旦那と共有せずして、誰とする!?て思ってたけど、そこだけでは行き詰まります。

結局何が一番しんどかったって、旦那のメンタルがキてたかも?だと思った

旦那の子育ては、私から見て穏やかです。怒鳴ったり、きついこと言ったり、むやみに手を上げたり、無視したり、一切ないです。

何回言わせるの!?ダメだって言ってるでしょ!てことで、おしりをぺチン!みたいなことは、一度見かけました。

旦那の子育ては理想が高そうです。

私には言います。「こあらくんは〇〇出来ないの?ママ友の子は出来るって言ってたよね?こあらくんは出来ないのか~ダメだなぁ~」

結果がすべてなので、あまり喋らなかった頃、察するとか好意的解釈は一切なしでした。

「結局、喋らないことには変わりないじゃん。絶対おかしいって!」

「俺にはそうは思えない。分からないし、伝わらないんだよなぁ。」

「最近、子育て楽しめていない。楽しくない。」

そんなことを思っている、言っているのをこあらくんなりに何か感じていたと思います。その頃は特に旦那のことを嫌がっていました。旦那には笑顔を見せず、寄りつかず、反抗的な態度すらありました。

なので、旦那は余計に思います。言います。「親に向かってこういう態度は、おかしいよね!」

四六時中こあらくんと一緒の私が、今はちょっと難しいときなんだと思って乗り切ろうとしているときに、横からわーわー言ってくる面倒くさいやついるわ、みたいな感じ。そんな気分に引っ張られて…ていうと旦那のせいみたいだけど。何だか私までしんどかった。ちょっとした悪循環でした。

絶妙なタイミングで帰省キター

用事があって、実家に帰ることになりました。これがめっちゃ良かった!夫婦共々気分転換が出来ました。こういうの大事かも。リフレッシュは大事!

子育ての先輩、母なり、か!? 

母の声かけや、捉え方に救われた部分はたくさんありました。

「あ、今のは分かったんだね!すごいじゃん!賢い~♪」「この目は分かってる目だね。オッケー!」とか。言葉があまり出ていなくても、褒め、好意的解釈、信頼。もりもりでした。

たまたま、そういう時期だったのかもしれないけど、こあらくんはこの帰省中に目に見えて成長を感じました。何かが違う!全然違う!覚醒の兆し。

褒める、認める、信じる、って大事かも!て思いました。

見逃してはいけない発達面の兆候があるかもしれないので、すべてを好意的解釈で言うなれば“流す”ことがいいとは言えないときがあるかもしれない。それは勇気のいることなのかもしれない。それでも、子供をいつも信じて愛してあげることは大事。

もちろん愛情ありき

愛情ありきとはいいつつ、旦那は、ありのままのこあらくんを良しとしない傾向を少し感じます。

同じくらいの月齢の他の子が喋るんだったら、こあらくんも喋れていいじゃない。

同じくらいの月齢で、それが出来てる子がいるのであれば、こあらくんも出来ていいはず。え、何で出来ないの?

それは違うと思います。

個人差がある。

個性がある。

得手不得手がある。

こあらくんの良さを伸ばしてあげられるように我々両親として出来ることしようよ。

保健師さんに、言葉が「遅い」ことを主として相談しましたが、それを判断するにはちょっと「早い」といえば、早い時期ではあります、と言われました。

いわゆる発達障害は先天的なもの。

「これからその兆候が現れてくる可能性もあるわけですよね?」と疑心暗鬼な私に対して

「そう言ってしまえばそうですが、現れる子は1歳代でも何かしらサインが出ていたりしますし。まぁ、この感じであれば…ね♪」と、とりあえず安心して次に行けよ、じゃないけど、保健師さんが温かい言葉をかけてくれたことで、心が軽くなりました。

こあらくんが生まれてから2年2ヶ月の両親歴。新米とは言えないかもしれないけど、これからも夫婦ともども精進します。