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いいサイコパスになります

ケヴさんの著書は非常に読みやすくて楽しめます。何目線ゆえのケヴさんか…。

 

サイコパスに学ぶ成功法則

サイコパスに学ぶ成功法則

 

タフであれ

私にとって、要はそういうことなのかも。

専業主婦なので、仕事や人間関係のストレスはほぼないけど、子育てって忍耐いる。

怒らない育児スタンスとろうと奮闘しているけど、まじでイライラするんだが。てときに、どう捉え方を変えるか自分との戦い。

専業主婦で子供一人で限界かもとか言っちゃうキャパのなさが我ながら笑える。

人として、レベルを上げたい。

 

何を求めてサイコパスのことを知りたいのか

サイコパスは、感情に流されません。自分を責めず、後悔しません。不屈の立ち直り精神を持っていて、人生において“冷酷な仕打ちを受けてもまった気にしない”姿勢を貫いています。“いま”を生きます。すぐやります。かなりの自信家です。

こういう部分だけ切り取ると、かっこいい。こういうの、いいじゃん。

 

アンディ氏の手紙にグッときた。

この本を読み、私が心動かされた部分です。

サイコパスとは?とか、…で成功のポイントは?とか、この本のまとめ記事的なものではないです。

 親しい友人が急死して落ち込んでいたケヴさんにアンディ氏が手紙を書いたことがありました。アンディ氏はいわゆる“いい”サイコパスです。

人生というのは困難な任務だ。私たちは誰もが特殊部隊の兵士で、毎日、敵陣でとんでもないプレッシャーを受けながら、0.1秒単位で大小さまざまな決定を下すことを求められている。

起きることのほとんどは私たちの力の及ばないことだし、状況を十分に把握できないまま、私たちは行動しなければならない。しかも周囲には危険や狂気、悲しみや失望があふれている。曳光弾が上空で光って、私たちの未来が一瞬で決まってしまうこともある。

自分が何者であれ、誰もが最善を尽くさなければならない。人は自分にとって、一番大切な人が捕まったり、銃弾に倒れたり、作戦で行方不明になっても、苦しみながら痛みに耐え、歯を食いしばり、立ち向かい、微笑み、大笑いして、背負う荷物が重すぎて腰が曲がろうとも、前に進み続けなければならない。

人生には、もしものときの安全装置なんてものはないのだから。

軍人だから、例えがそんな感じ?

何はともあれ、やるしかない。自分なりに力強く生きるしかないんだな。

気が引き締まりました。

人生論になりそうだけど

やることやろう。粛々と生きよう。