こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

【あそびのもり】に言葉の学びに関することがちょこっと書いてあった話。


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ボーネルンドが発行している子育て応援誌です

カラフルギアと一緒に送付されてきました。

親学と題して、子どもは遊びながら言葉を学ぶということに関して大学教授のお話が載っていました。

 

子どもが言語を学ぶときに、大人ができることは、「良質のインプットを与えること」しかないとのこと

赤ちゃんや子どもにたくさん語りかけ、自然な会話を聞かせてあげればいい。

子どもの学びを助けるのは、日々の語りかけ。スマホばかり見ていないでね!と。

そうだよねそうだよね。反省する部分あるけど、やってます。

そもそも教育効果は長期的なスパンでしか測れないので、長い目で注意深く子どもの発達を観察することが勧められていました。

はい、そして来る↓

すべての基本は母語の確立

バイリンガル教育に一言!という感じです。

幼い子にとって2つの言語を同時に学ぶのは負担も2倍。記憶力には限界がある。

バイリンガルの子はモノリンガルの子に比べて母語の語彙が少なく、小学校入学時点で不利になるという調査結果もあります、と。

ぜひとも論文拝読したい。

私は卒論で疫学調査的なことをし、苦労しました。

初心者奮闘レベルだと、スキームの構築からして難しいし、どの統計処理が適切かとか…いろいろ忘れたけど、大変でした(その話要らんわ)

サンプルの抽出方法とか規模とか含めて、どんな調査をしてどうだったゆえに導いた結論なのかすっごく気になる。長い目で見るなら追跡調査して欲しい(他人事)。

 

やってみるしかないし、たらればの話をし始めるとキリがない

うちなりに、英語に触れさせた手応えと後悔に近い反省みたいなものとやっぱり両方あるけど、過去には戻れないし。

今自分たちがそうしたいと思う子育てをするしかない。

日本語100%環境にシフトしてもいいかも。と思いつつ、せっかく買ったDWEなので、たまには登場させたい。

様子を伺いつつ。

子供の脳みそキャパ限界論について、根拠は?データは?と言わず、まぁそうかもなととりあえず納得してみます。

だから、英語に触れた時間分、日本語に遅れが出るのは、そうかもね?

例外というのがだいたい何事にもつきものなので、器用な子どもってのは、いるだろうけど。うちは違う。

 

アルファベットありき?とか、はしょりが酷いとか

きかんしゃトーマスの仲間のオリバー。

こあらくんが何と呼んでいるかといえば、オヴィ(好意的解釈)

OとV?てことにしようか。

トップハムハットきょう。

ま、この長さは言えないだろうなと。

仮に言ったとして、はしょるんだろうなと。

トッパン

はい、頑張ろう。

私の頭には凸版しか浮かびません。

まだ時間はある(幼稚園が始まるまで)。