こあらくんプラス

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人恋しい。何故?考えたらすぐ腑に落ちた。


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専業主婦ワンオペ育児真っ只中だからなんじゃね?

あんなにストレスだらけで嫌気がさしてた会社員時代を懐かしく思う瞬間があるという悲しさ。いや、あれはあれでナイわ。

過去を美化してる場合じゃないよ、と。

 

出会う人の少なさ、話題の少なさ

行動範囲の狭さ。関わりある異性って旦那とこあらくんだけ。“異性”って感じじゃない。家族。夫と子供。

ママ友に会って遊ぶってのは、もはやほぼない。仕事復帰済みとか二人目生まれたとか生まれるゆえのバタバタとかで。たまーに連絡取って、気晴らしするくらい。

子供の話、育児や子連れおでかけの話、旦那の話。

だいたいこれがほとんど。楽しいけど、話題の種類は少ない。

 

雑談もっとすればよかったと思うくらい回想。こりゃやばい。

昔振り返ってる場合じゃないって。と言いながら。

会社員時代の最後の部署は、WE ARE ALL MENまであと一歩、私は紅一点。

30代半ばの若い上司2人、平成生まれの若人2人、昭和生まれの私。

昭和の女と後輩2人から揶揄されていました。

その頃の私は雑談の必要性、重要性を全く重んじていなかったです。

喋りたくない。喋っている時間があれば、仕事進めて1分1秒でも早く帰りたい。という気持ちしかなかった。量、多い。残業、嫌。

でも、今思えば雑談ってすごく大事。息抜きになって、むしろその後の仕事効率が上がることもあるし、雑談からいいアイデアが生まれることもあるし。

仕事の中に遊び心を、という感じ。辞めたらそう思う。そう気付いた。

上司に“もっと雑談挟もう”と言われてもいたけど、いやまじ早く帰りたいんで、て感じでツレナイ態度だったかも。

それでも、さすが上司というだけあって、あの手この手で話を振ってもらったような。

楽しい時間があり、仕事に集中する時間があり、環境作りをしてもらったような気はします。残念ながら私から話を振ることはほとんどなかったかも。あのときにも雑談の腕を磨けば良かったな。

 

面白い子だった…

私が仕事を教えた最後の後輩。

私の結婚式に参列したいと直談判。

いやー結婚式行ってみたくて。良かったら招待して欲しいんすけど。

自ら言うパターンとりあえずこの子しか知らない。

面白いなと思って参列してもらいました。退社以来やはり関わりなくなりました。

当時、彼より随分年上の彼女に囲われていたけど、あれからどうなったんだろう。私が当時の彼女くらいの年になりました。

だらだら付き合うのやばいですか?って聞いてくるから、当然だろ、と。本気じゃないなら別れる、本気なら…ね!!!と、おせっかいBBAのごとくからかっていました。

もっと雑談交わしておいたら、まだ他にも話が聞けただろうな、なんて。

 

バスタオルの話、忘れないよ

そんな後輩のとある雑談。

友人に「おかしいよ?」と指摘されるまで、当たり前だと思っていた話。

家族全員で1枚のバスタオルを使い回す。

私には考えられない。

父親が股間を拭いた部分で、顔を拭いているかもしれない?と思うと嫌ですよね。でも、分からないじゃないですかぁ?」

そこ悩むなって。タオル替えろって。

 

↖こういうちょっとした自分としては笑える話を聞く機会がない

旦那と交わす会話は、こあらくんの様子についてだったり、あとは、とりとめのないくだらない話。爆笑することもあるけど、そんなに頻繁にお腹抱えて笑っていないような気がする。10代20代は悩みも多かったけど、笑いすぎて呼吸止まりそうなことも多かった。

死因:笑いすぎによる呼吸不全

って馬鹿だろ、でもあり得る?と思えたほど。

話したい。いろんな人といろんな話題で。爆笑したい。だからちょっと人恋しいのかも。