こあらくんプラス

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言葉の成長がのんびりな子、いました。

とりあえず、うちはそうです。

母から電話がありました。

元気~?

はい。元気です。

何か、こあらくんと似てるな~って思えるような話を聞いて、あるあるで盛り上がったわ。おばあちゃんとしては、見守るしかないんだよね。しょうがないよね。ていつも同じこと言っちゃうんだけどさ。

いや、親としてもそうです。喋ることそのものはお手伝い出来ないので、見守るしかないです。

同級生の男の子、お誕生日は8月。

 

で、どんな感じ?

喋らないんだって(なるほど)

“ママ”しか言わないんだって(呼ばれると嬉しいよね)

二語?出るわけない(分かるよ)

日本人夫婦の子です。

イギリス在住ということがあってか、もしかしたら英語教育に熱心なのか、英単語はバンバン出てくるらしい(お、そこ詳しく!?)

…聞いて来いよ!

どのくらいの数の英単語が出ているかは分からないけど、そこを聞いて母が“こあらくんと似てる!”と思ったようです。

イギリスはきかんしゃトーマス発祥の地とも言えるし、男の子だしということもあり、トーマス大好き。仲間の名前とかいくつも言っていくみたい。

それ、うちの話ですか?

うちもです。発音が曖昧で好意的解釈が必要なものはまだまだ多いけど70キャラくらいは覚えたと思われます。

とりあえずスルーしてます。

その子はパズルが大好きで、パズルばっかりやっているようです。

いつでもパズル。ずーっとパズル。パズルだけ…その姿を見た祖母としての自分が思ったことは

“あれ、うちの子ちょっとおかしい?”

だった、と。

 

形違えど、共感する部分はあります。

誰に見てもらえばいい?どう判断すればいい?てこと、あります。

とはいえ、子供の成長って著しい。ある日突然、変化を感じることはあります。目まぐるしいと言えばそう。気にしていたことが一瞬だったり、いつの間にか解消されていたりもするし。

自分の中で流しつつ、相談しつつ、フォローしてもらいつつ。

 

言語聴覚士の先生に言われた。

焦るな。喋ることを促すな。

その時が来れば誰でも喋る。“その時”が人によって違うだけ。

そもそも、喋るって?という、脳神経や反射、感覚のお話もしていただきました。

非常に参考になりました。

“これなあに?”

わざわざ聞くな。言わせようとするな。試験するな。それで成長を確認しようとするな。

全く意味がないから。

ノンバーバルコミュニケーションを楽しめばいいじゃないか。

言葉だけに影響されるコミュニケーションって普段の会話で30%?くらい。

例えば「この人は、私に好意を抱いているのではないだろうか?」てのは、どこで感じる?判断する?

仕草だったり、視線だったり、ほとんどがそれ。言葉そのものってほとんど影響しない。7%くらい。

言葉はいらない。なんて表現があるけどまさにそれ。

目と目が合って、何となく言いたいことが分かる。

それでいいじゃないか。

ジェスチャーで頑張って伝えてくる。喋らない喋れない。

そういう部分のやりとりの方がただ喋るよりはるかに大事だよ?と。

物の名前の頭文字しか言えない。

それが言えただけで十分でしょうが。

なるほど。のんびりと構える姿勢も大事だな、と。

 

気が散っていたところだったからちょうど良かった

三つ子の魂百まで、じゃないけど、幼児教育にお金をかけるなら出来るだけ早い方がいいとのデータを見ました。

 

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 

 

くそぉ。やっぱり貯金切り崩してでも、pre-school送り込むべきだったか!?なんて思っていたところでした。

この先生のお話を聞いていると、普段のコミュニケーション、日常生活そのものが子供の成長に大きく関わる、と思えます。まず、そこを大事にしよう、と。

特別な声かけなんて要らない。親子のふれあいを大事にね!子供は見て真似るものだから、夫婦間のコミュニケーションも、しっかりと、丁寧にね!と。

やろうじゃないか。

今が大事なとき。

それはいつでも言えること。

過去より未来より今!ここで!の全力が大事。