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発達相談一段落。


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落ち着いたような。

①こあらくんの成長に「ん?」と思うことがあり、

保健師さんに発達相談

 

appleballballoon.hatenablog.com

③正常範囲内の個人差とは思う、と言われて

④保健センター主催、おそらく一般非公開、発達相談からの紹介という形を経たパターンのみの人達で構成されるであろう親子教室に参加することに。

appleballballoon.hatenablog.com

⑤全8回分参加資格あり。4回分消化したら経過観察兼ねて保健師と面談。

保健師の私から見ても、こあらくんはのんびり成長ではあると思うけど…最近どうですか?気になることはありますか?発達専門医だったり、臨床心理士の診察とか面談希望されます?と言われる。

まじすか。

希望すーーーるーーー!!!

お願いしました。

保健師による検査&面談

臨床心理士による検査

⑨発達専門医による診察

 

うちの発達相談のあれこれ、以上9ステップ。

 

どんなこあらくんであれ、私がやることは変わらない。いわゆる“フツー”と判断されようが、そうじゃなかろうが、全力で子育てするのみ。

 

まぁでも仮に、より丁寧なケアだったり、専門職や専門プログラムなりでのフォローが必要な状態なのであれば、大変恐縮ではありますが、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

とは思っているというだけ。

 

親のメンタルケアを含めているというか、母親を精神的に追い込んではならぬ、くらいのことを思われているのか、声かけ内容はすごく配慮を感じるし、温かいやりとりが基本的には出来ます。

お母さんは十分やれることされているように思います!今の感じでいいんですよ!みたいなこと言っていただけます。

 

田中ビネー式知能検査

だったと思う。やりました。こあらくんは、言葉面の成長がゆっくりなので、スコアは低く月齢より7か月近い遅れがあるようでした。

ざっくりとした検査ではあるし、言葉が出ている子のスコアが高くとられやすいというか有利な検査だと説明がありました。言葉の成長がゆっくりということは、そこが足かせとなりスコアがグッと下がります。

え、7か月“も”遅れてんの!?ってなりそうですが、極めて稀なものではないと説明を受けました。

もう私、旦那がこあらくんのことを心配している姿を見飽きて、このくらいのこと全く動じなくなりました。

そして、あーそれ英語だったら出来たかもしれない、前やったときは英語だったら出来た…って検査内容はありましたが。

とりあえず、そこはどうでもいい。

検査の趣旨に合わないし。

こあらくん自身“何かを試されている?”というのは感じていたと思います。

“え、なぜ今こんなことをするのでしょうか…”みたいな違和感があったかもしれない。

一応、普段と検査時のこあらくんの態度にどのくらい違いがあるか口頭で伝えました。

あんまり変わらねー。笑

心理士さんは、視線の合い方とか、しぐさ、行動など総合的に判断すると、病的な心配要素、懸念すべき雰囲気は全く感じない、という感想でした。

まぁ、それ言われても別にホッとはしない、というのが本音です。

病名がつくかどうかはどっちでもよくて、毎日子育てしてたら、楽しいときもしんどいときもあります。喜んだり心配したりせず、淡々と話を聞きました。

あとは、発達専門医の判断に委ねることになりそうです。

 

保健師さんが気にかけて下さるのは非常にありがたいが

あら探しをされている気分になるときもあります。

どんな感じで1日過ごしているんですか?

何時に何をするんですか?

食事内容は?

習いごとは?

プレ幼稚園での様子は?

こあらくんのことで夫婦間のぎくしゃくとか喧嘩みたいなのありますか?とかも。

ちょっとした話の内容も逃すまい!と意気込みを感じる会話しながらの保健師さんのメモとり。すごいな。

対する私も、盛りもなく、遠慮も嘘もない話をしようと心がけます。

さすがプロ、信頼関係を築くのがお上手な保健師さんばかりで、こあらくんへの関わりも回を重ねるごとに、温かく、ありがたい関わりばかりです。

 

発達専門医の見解

「様子見」

半年後に、検査と検診やりましょう。以上。

月齢よりはゆっくりした成長だと思うけど、偏りは感じない、というのが今の見立てのすべて。

「大丈夫…ということですね?と聞くのは変ですが、これからも普段通り過ごしていけばいい、という感じでしょうか?」

とバカ丸出しの質問をしてみると案の定…

 

大丈夫かどうかという話ではなくて、こあらくんの今の発達段階に合った関わり方をすればいいんですよ。

 

あーすみませんバカで。はい、分かりました!

2歳6ヶ月と思わずに2歳前後のイメージで。

多くを望まない。教えようとしない。こあらくんに合わせる。

 

思ったんだけど

発達専門医は女医さんで、かなり凛とした雰囲気。若干怖いかも(親に対しては)。

癇癪のことや、我の強さ、こだわりの強さ、最近困っていることのエピソードを披露してみるものの。

いやこれ私が感じた勝手な感想。

 

2歳でしょ?(2歳6ヶ月です。)

 

そんなもんよ?

 

(ていうか、おまえこの程度で相談しに来てんじゃねぇよ。くらいの視線。)

 

うん、怖かった。

そして、自分自身この心の声が出たことで気付いた。

私は何だかんだ結局のところ、大してこあらくんのあれこれを気にしていないんだというクソみたいなオチ。この数ヵ月で成長した自分。母の経験値が少し上がりました。

 

心配しまくり不安感じまくりの不器用な旦那を何とかホッとさせたい(療育もしくは“大丈夫だよ!”的なことではっきりさせてあげて、次のステップへ)。

育児に喜びや楽しみをたくさん感じ、共有したい。

これが親目線での一番の思い。

こあらくんは、毎日楽しけりゃそれでいいよね。

発達専門医の診察を一番頼りにしてたけど、やりとりは一番もやもやしたという意外な結果。

 

子供の数は減っているはずなのに、施設や人手不足か、療育も発達相談も、順番待ちの激混み。

すごく不安なときは「どうせ結局は大丈夫なパターンばっかりなんだろうから、早くうちに順番回してよ!」て思っていました。

待ち遠しくて待ち遠しくて。

でも、今は、あのときくらい不安を感じるまでは、まぁいいかと思う余裕は出来ました。

日々こあらくんは成長して、状況が変わります。

保健師さんたちと信頼関係を築けて、こあらくんを認識してくれている強みが得られたことは大きいです。

「何か気になることがあったら、いつでも連絡下さい!」の言葉の重みが初めてのときと、今とでは全然違います。

子供のことですごくしんどい思いをして、メンタル参ってる親御さんは、抱え込まずに、まずは相談してみるのがいいと思います。

想像以上に、フォローしていただけるし、子育ての励みになります。

 

区切り

親子教室、残すところあと1回。楽しい日々はあっという間です。

少しでも検査のスコアを上げたかったら、検査でやるようなことを日常の遊びの中に取り入れ、予習するような過ごし方も出来そうだけど。

テストに備える過ごし方みたいで、若干堅苦しい。

どんなにナチュラルな会話を装っても、実力を試すような雰囲気になると思うので、こあらくんは嫌かもしれない。

多くは望まず、今のところ基本的には元気で笑っていてくれれば母は満足です、というスタンスでいきたいと思います。

夏になりました!楽しい思い出を作ってあげたい。