こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

LIFE SHIFT読んだ。子育てに生かす。


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さすが売れているだけのことはある。


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どうでもいいけどカバー取ってもおしゃれ。

 

どこぞの社長の読書リストに入っていたのを新聞で見た(どなただっただろう)。

何となく気になって、たまたま書店に行ったら、あっさり見つかった。平積みで。

パラパラ中身を見てみた。面白そう!

購入。読了。

旦那に見せてみた。

私「この本知ってる?」

旦那「知ってるよ。」

さすがビジネスマン。アンテナ張ってますな。

旦那「………(中身の概要を語り始める)………みたいなこと書いてあるんでしょ?」

はい全然違うー!(若干嬉しい。)

その考え方が、古いよ。無くなりはしないと思うけど。100年生きる前提で、どういう戦略でいく?という話。時代は変わるよ。

こあらくんが大人になる頃、我々の今の考え方や常識が当てはまらないかも。

旦那「100年も生きるわけないだろ。健康でいられたらそりゃ嬉しいけど。100年も生きたいか?安楽死制度の充実に期待。」

盛り上がらない夫婦の会話。

 

時代は変わる

 

そうかもしれないと思ってはいたけど、全く気にしていなかったことを、バシッと言われた気分。

「いやー、人生観変わるわ!」

と興奮気味に旦那にコメントすると

「何か本を読むたびにそれ言ってない?あなたを見てても何も変わってないけど。」

という類のツレナイ一言で終了しました。

何か一つでも、一歩でも、0.5歩でも生かしてやる。変えてやる。旦那に何度もこの台詞を言わせないために。この本を読む前の私はもういないのだから。

自分のライフプランも、夫婦関係も。

何より子育て真っ最中なのでこあらくんのことを考えました。

 

何を思って、何を大事に子育てするか

ちょっとでも英語に触れさせておくか、取り入れておくか。と思ったのは、将来の選択肢を増やしてあげたかったから。

でも、私がいわゆる教育熱心かと言えば違う。

いわゆる“お勉強”的なこと、全然させてない。しつけも何だかんだゆるい。厳格な自覚なし。

帰省時に、2歳から出来る!おけいこ要素ありワークブックみたいなのを買おうかと思ったことありましたが、母親に引かれました。

 

気の毒。何で今そんなことさせるの。こあらくんが出来るとも思わないし。

 

確かに。何だかスッと入ってきた。

私は何を子供に求めているんだろう。

 

たまに子育て系ブログ拝見していると、すごい方いらっしゃいます。

熱心。それを普通にやってのけているところがすごい。そして、応えるかのようにお子様は神童。

〇才△ヶ月(にも関わらず)こんなこと出来ます、やっています。

こあらくんその月齢超えていますが案の定、全然出来ない。やらせてもない。やらせようと思ってもみなかった。

そんなことがたくさんあります。

非常に素晴らしいことなので、参考にしたい気持ちはありつつ。

うちは子育てするときに何を大事にしたいかな、理想かな?と考えてみました。

変化に強い、対応出来る、厭わない。メンタル、フィジカル共に充実している子にしたい。

強い者でなく、賢い者でなく、変化出来る者が生き残れるんだ、みたいなこと誰か言ってなかったっけ?

 

学歴職歴よりも

ないよりあった方がいい。あるに越したことはない。それが学歴や職歴かも。

標準装備はいい方がいいに決まってる、みたいな気持ちは、ある。

結果を残す人、影響力がある人は納得の高学歴、華々しい職歴だったりするし、努力が実った結果がそうです、という意味では人柄を知るにも重要かもしれない。

可能であれば、いわゆる“上”を目指して欲しい。って、大した学歴も職歴もない母親の私が言っていいのか。子供に期待していいのか。

LIFE SHIFT読んで思うに、こあらくんが大人になる頃って、一つのキャリアで一生過ごすってことの方が珍しいかもしれない。長生きするのであれば、引退してからも長い。何歳でいわゆる引退をするのか。一生現役でいられるようなキャリアを見つけるのか。選択肢は山ほどある。

今も今なりに変化への対応をしている

自分なりに心地いい環境を整えようと工夫しているのかな?と感じることがよくあります。

「楽しい!」「面白い!」「かわいい!」「これは嫌い!」「何でだろう?」

芽生えてくるいろんな気持ちの数々。

 

小さなことであっても、心が動く経験を大切にしてやりたい。

そうしているうちに、次を想像するとか、自分や周りの変化を感じ取って、どう動こうか?と考えたり、考えたことを実行するとか、対応力につながりそう。

勉強は出来ないより出来た方がいいけど。決してそれだけじゃないと思える。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略 [ リンダ・グラットン ]