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ピタゴラスイッチにハマった2歳児がピタゴラ装置を作りたがる。案の定、出来ず!

ついに来たのか

こあらくんのピタゴラLOVE歴は、1年半以上あると思われます。

主にピタゴラ装置。この面白さは大人でもワクワクします。

おー!そう来るのか!みたいな感覚に訴えてくる感じ。

たまらん。

言葉の成長がゆっくりなので、大して喋らない中で相当すらすらと言ってくる“ピタゴラスイッチ

 

子供にとって、言える言葉と言えない言葉の差って何だろう。

 

全力で

出来ないことが多いゆえに私に“やって”と細かい作業をニュアンスで頼んでくるものの、指揮官は自分。

自分のイメージ通り仕上げて欲しい様子。

私がアレンジすること、提案することは基本的に許さず。あまり聞き入れてもらえないので、私も本気出して提案してみるけど気に入らないらしい。

いやもう洗濯ばさみの量おかしいから。

割りばしとか赤鉛筆供えるのこわいから。

でも、自由なふるまいを止めなくていいよね。

私が何か言ったところで、止まらないし。

やりたいだけどうぞ。


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ピタゴラ装置といえば、これっしょ


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お金で解決する母。

ボールがついてくるし、これをゴールに使えば最後にバシッと

ピタゴラスイッチ♪”

音楽が鳴ります。

電池は入っていないので、単4が2本別途必要です。

 

ハマらず

これはこあらくん喜ぶでしょーーーーーー!

ということで、張り切ってネットで買い、

じゃじゃーん♪

と、もったいぶって見せてみた。

 

 

要らぬ、と。

 

 

仕組みの理解含めて一通り触って、

 

“おかたづけ”と言って箱の中に戻してしまいました。

 

既製品で喜ばせようという母の安直さに引いたのかしら。

むしろ私が遊びたいから、スーも一緒に買おうかと思ったけど。

次回以降検討します。

 

佐藤先生が言っていました(箱に書いてあります)。

ピタゴラ装置は、番組が放送されるやいなや、メーカーや視聴者の方々から商品化への要望の声がたくさんよせられました。

しかし、それにはあえて応えてきませんでした。それは、できあがったおもちゃを用意して、組み立ててもらうことがピタゴラ装置の目標ではなかったからです。

~中略~

身のまわりにあるものを使って、創意と工夫をこらし作り上げるのがピタゴラ装置です。それによって、発見する力や考察する力が育まれると考えたからです。

まぁでも、ボールがうまくゴールしたときにあの音楽が鳴るのっていいよねーてことで、これが出来た、と。

 

こあらくんも、もう少し成長したら使いたくなるかも?

 

3才の壁?


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またしても。

3才未満のお子様には絶対に与えないでください。

こういうところ見てなかったな。

ネットでSP(即、ポチ)だったし。

この言い回し誰も使ってないと思う。

そうね、確かにボール…いい感じの誤飲サイズだわ。目を離すわけにいかないやつね。

管理しっかりとね。

こういう文言って、3才過ぎればオールオッケー!てことはないんだろうけど。

こんなのばかり見かけると、こあらくん、とりあえず、早く3才になりなよ。て思う。

そういうことじゃない。てやつ。

 

見守り方とか声かけ内容とか試されている気がする

ピタゴラ装置が成り立っているかは、ボールを転がせば分かる。成り立っていない。

でも、そこは今の時点ではどうでも良さそう。気にしていない。

気持ちのままに、やりたいことを、やる。

そんな感じがしている。

私が触ると嫌がるし。

ああだこうだと口うるさく言うのは、無用かも。

 

 

『ピタゴラスイッチ』 ピタゴラゴール1号

 

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