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テレビを見せないで良かったと思ったこと

なんとかなる。2才8ヶ月。

旦那が急に「よし、今日はテレビ見せない!」と意気込んだ週末のある日。

久しぶりに我が家のテレビ断ちがスタート。

とりあえず、まずは1日。という気持ちで。

 

appleballballoon.hatenablog.com

初めてテレビ断ちをしたとき。何かいろいろ頑張ってたんだな、私。という感じがある。

 

 

◇前回より楽だと感じた2つのこと◇

①月齢が上がって、出来ること、他にやりたいことが増えたと思われる。

②テレビ見るのダメなの?じゃ、違うことするわ。という切り替え完了までが早い。

 

 

関係ないかもしれないけど、変化を感じたこと!

①テレビ見たさに、出来るだけ話そう、伝えようとアピールしてくる。

そりゃそうだ。見たいんだから。

大して喋れないけど、何の番組、コンテンツが見たいのか、1フレーズ口ずさんだり、伝え方を本人なりに工夫している。

家にあるものを使って、1シーン再現するようなこともあったけど、それがテレビを見たいということを指しているとは思えない。

でもこれは、最初だけ。

 

テレビ見せてもらえないなら、いいや、と。

パズルの楽しさを知ったのもいい!

かなり夢中になれるし、いつの間にか、仕上げる早さも上がりました。

何だ、出来るのか。

 

とにかくびっくりしたのは

②絵本熱が一気に高まった。

え、こんなに絵本好きだったっけ?と思うくらい、何度も何冊も読みたがる。

絵本サービス利用しておいて良かった。いくらか揃えておいて良かった。

ただ、何度も読んで飽きるのでは?と感じるくらいだったので図書館へ。

テレビ要らないな。

いや、今のところは、たまにはテレビさんにお世話になりたいかも。という感じ。

こあらくんに、変化キタ!

 

以前、親子教室の発達相談座談会にて、言語聴覚士の先生に「絵本を楽しんでくれない。」と悩みを相談してる方がいました。

回答は「子供が嫌がることをさせるな。」でした。

絵本の読み聞かせが発達発育にいいからって、嫌がる子供に無理強いさせることには、大いに問題を感じる。

子供なりに意思がある。

成長していく中で、変わるよ、と。

私は共感したので、いつ何の絵本が読みたいか、すべてこあらくんの気持ちに任せたいと決めました。そのため、平均的なものが分からないけど、我が家が絵本に触れる時間は少ないかもな…という気持ちは持っていました。

でも、案外こちらからの誘いに乗ってくれることも多かったという…

何だ、成長してたのか。

もっと誘ってみようかな。 

 

気持ちのままに

図書館に連れて行ってみると、またしても感じる変化。

楽しそうに絵本を選んで、持って来て椅子に座る、ママも隣に座って?この絵本がいい!までのステップが早い。ノってるときは違いますな。

乗り物が好きなので、乗り物系の絵本を選ぶことがダントツで多い。置き場所も覚えたみたい。

こあらくんは、どんな本を選んでくるんだろう。

100まんびきのねこを持ってきたときは、ちょっと吹いた。

 

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ)

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ)

 

 

クラシカルな表紙いいよね。

名作だけあって、やはり惹き付けるものがあるのかも。

彼の集中が続く限り、こういうことが繰り返されます。

多いと一度の滞在で30冊くらいになったこともあったけど、平均すると10~15冊くらいで集中が切れるようです。

私に読んで欲しいというより、自分が確認したい、みたいに思えることも多いです。

ほとんど見ないもの、パラパラーっと見るもの、1ページずつ楽しむもの、反応はバラバラ。

 

そして「おかっつ!!!」

おかたづけのこと。

帰りたくなったのがよく分かる。

まだ“お片付け“が言えないのかよと思いながら、はい、おかっつしましょ。とおしまいにします。

しくみが分かっていないのか、借りて帰りたいほどの絵本はあまりないようで、私が促す前からガンガン棚に返していくことが多い。

いや、新しい絵本いいじゃん。何冊か借りて帰ろうよ!ということで、そこは私がいいと思った絵本を借りることにする。

気に入らなかったものはそこから抜いて棚に返してしまうことも。

その絵本を気に入るかどうかは一瞬なのかもしれない。

いやーやっぱり絵本っていい。読んでいて私もかなり楽しい。

この感じを続けたい。