こあらくんプラス

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習慣を変えたいとき、当人の気持ちを想像すると、少しは出来そうな気がする

備忘録的なもの。

今回、心に響いたので書いておくことに。

習慣を変えたいけど、なかなかねー!って思っているとき。

目の前に見本があるなら、その人の気持ちを想像したほうが、例えば理詰めで自分を追い込むよりよほど効果的なのではないかと感じた、という話。 

パーフェクトヴィーナスのぶっこみ

魅力的な体型、めちゃくちゃ美人。色白超美肌。とにかく女性としてスペック高い。

これが今私が通っているホットヨガの先生の特徴。

毎度クラスは満員御礼。きっかけは、素直すぎる一言。

 

1週間のうち、体を動かすのがこのクラスのときだけって人、いる???

 

何だかんだほとんどそういう人が来てんじゃないの?私もだし。と思いながら聞いていた。

 

そうだよね、やっぱり、いるんだよね…

どうしようかな、あの…

 

ありえないから。

考えられないから!私にとって。

え、何でそうなるの?ってくらい。

 

と穏やかな口調と素敵な笑顔で、結構刺さること言う。

 

どんなに忙しくても1日1分くらいは時間取れるよね?1か所くらいは体ほぐせるよね?やってね!宿題にしちゃおうかな。週1回じゃ何も変わらないよね。やらないよりは…て感じかな。

 

いつもだいたいこんな感じではあるけど、今回妙に刺さった一言。

やっと刺さったか、これか、という感じがある。

確かに、先生はヨガが仕事だから、多分毎日ヨガやるよね。ストレッチもするよね。いい仕事するために、自宅でもやっぱり、時間を見つけては、やるよね。それが当たり前の生活だろう。

先生になった気持ちで(おこがましい)。

お風呂上りに、ストレッチとかやっちゃう???みたいな気持ちになり、やってみました。

『やるべき』だけでは、なかなか動けないけど、気持ちが伴えば簡単。

先生はヨガやストレッチがない生活なんて、もはや想像すら出来ないだろう。

私にとっての…家族みたいなものだな(話が違う)。

とにかく、私にとって、それが理想的なんて言わず、その生活が当たり前って、思っちゃえばいいわけよね。そして、思うだけじゃなく、ほんの少しでもやる、と。

習慣化目指して。

 

こあらくんにも攻められるはめに

柔軟性が上がったのでストレッチついでに、鳩のポーズ(カポータ・アーサナ)をこあらくんに披露してみました。次は一本足の鳩王のポーズ(エーカ・パーダ・ラージャカポータアーサナ)が出来るようになるまで、体をほぐしていきたい。

今の私にとって高すぎる目標。


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ある意味、やってもうた。こあらくんが気に入ってしまった。

 

ハト!!!

 

やって!でもあり、一緒にやろう!でもあるお誘いが何度かあり。

ヨガマットを持って来て敷いてくれる。

待て待て。鳩のポーズというのはね、準備段階にある程度時間をかけた方がいいんだよ。はい!鳩!じゃないから。

とはいえ、とりあえず見せたほうが喜ぶので、相当雑な鳩のポーズを見せます。

そして、子供にありがちな『もう一回!』『もう一回!』

無理。

こあらくんは全然鳩のポーズ出来てないけど楽しそうで何よりということでスルー。

こういうやりとりを楽しむためにも体をほぐしたい。

言ってみたものの、やはり習慣化難しい。

 

その代わりというわけじゃないけど、こあらくんのテレビ断ち、今回はいい感じ。あっという間に3週間くらい経って、いろいろ面白い変化が見られました。

知育要素があればいいという謎の言い訳をしつつ、求められたときに、たまにはタブレットで時間区切って英語に触れたりもしている状況。だいぶ歌えるようになってきたので、それを歌いつつ、歌の内容を一緒にお絵かきしたり…みたいな遊び方が出来るようになりました。

今回のテレビ断ち、エンドは決まってる。野暮用にて帰省が近いので、そこで久しぶり…かも。じじばばまではコントロールしづらい。