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2才児に300ピースパズルを与える。



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♪仕上げは、おかぁ~さ~ん♪状態

何で300ピース買ったんだろう。

仕上げどころか、ほぼ全部私がやっている。

多分私が久しぶりにパズルをやりたかっただけだと思われます。

旦那も子供のとき以来であろうパズル…

 

やべ、何か楽しくなってきた。

 

何だかんだ大人も楽しめます。難しすぎない。

トーマス&大量の仲間たちなのでこあらくんは大喜び。

ピース数が多い方が仲間が盛りだくさん含まれるので、そこを喜んでくれるかも?と思って買ってみたけど

 

パズルする♪♪♪

 

案の定、嬉しかったみたい。

こあらくんから誘ってきます。

 

トーマスたちが好きすぎるため、キャラクターの名前を教えてくれる

ていうか、仕上げてね?みたいな感じ。

彼は、このピースが誰だとか、サポートするのみ。

はい、これ、○○!

渡してくれます。

見切れたピースで即答してくるのでビビる。

愛がすげぇなオイ。

とはいえ、キャラクター3割くらいは、はてな?あれ、これ、誰だっけ?て感じで、聞いてきます。

見本見てみるね。てなるけど、基本的には私より詳しいので、本当に好きなんだなーと思います。

 

ピースがバシッとハマる感じを無視


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小さいピースなので、無理やりはめることが可能。目を離すと、こんなことして遊んでいます。

そんなことしてたら、完成なんてほど遠いからね。

やっぱりこういう部分まで1人でやるってのは難しいよね。

でも、求めてないしね!

一緒に楽しもうと思ってたしね!

ということで、ピースの丁寧な取り扱いだけよろしくお願いいたします。

 

完成したものを眺めるわけではなく…

完成~♪わぁ~い♪

達成感を感じる暇もなく

 

「もう一回♪」

 

ソッコー崩すやつ。

早い早いもうちょっと眺めようよ。

もう一回やるぅ~♪が、残酷すぎる。

数時間あれば余裕で出来ますが、そうかいまたやるのかい。

というわけで、買って数日のうちに5~6回繰り返すはめに。

 

パズルの醍醐味はその過程にある!

 

と旦那が言うのがまた腹立つ。

 

好きなら楽しめる

パズルが得意な子供なら、1人で仕上げることの方が楽しいかも。

でも、それ以外の楽しみ方もあるかもね!ということが実感出来ました。

家族全員夢中になって、楽しめます。

役割分担したり、こあらくんにも出来る範囲でいくつかピースをつなげたりしつつ。

アルファベットに興味が出てきたので

 

ALL ABOARD!

 

が気になったようです。

何て読むの?どういう意味なの?

 

分からん(ツライ)。

 

ALL ABOARD!は、ALL ABOARD!

みんなぁ~大集合~♪て感じなんじゃないの?(逃げる)

後で調べてみた。

 

出発進行!

 

なるほど。確かに。

 

ALL ABOARD !

 

何度か発音してみるこあらくん。

うん、綺麗だ。いいぞいいぞ。

 

2歳児に最適なのは何ピースか考えてみた

何ピースでもよくね?

というしょうもない結論。

 

大人が一緒に遊んであげても遊びとして成り立つと思うので。

好きな絵柄だったらとりあえず嬉しいと思う。

よりたくさんのピースのジグソーパズルを一人で仕上げるのも、すごいじゃんやるじゃんって話ではあると思うけど。

そもそもパズルをするのが好きかどうかってことが、出来るかどうかよりも大事かもしれない。

こあらくんは、たまたま好きになったみたい。

 

現在2歳9ヶ月のこあらくんが初めてジグソーパズルに触れたのは2歳7ヶ月。ついこの前。

型にはめるタイプのパズルデビューは1歳台。

 

先日曾祖母にプレゼントしてもらった55ピースのパズル。

早速2ピース紛失。

早速といっても、プレゼントしてもらって4~5日。すでに何回か完成させて楽しんでいたので、とりあえず…部屋の掃除を先にしろよ、みたいなことになりました。


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プラレール、あざす大好物です、な勢いでした。

頼んでいないし聞かれてもいないのに奇跡的にナイスチョイスだよ、ばあちゃん!!!

個人的には、パズルの柄が大事な気がします。やはり子供が好きなものだと、テンションのぶち上がり具合が違います。

一緒にやろう♪と誘われることはあるけど、わりと勝手に遊びます。

完成したら、バサッと散らかしてもう一回やるぞ♪となります。

 

“これ、ゆふいんのもり”

ゆふいんの森も言うか、好きすぎかよ。

ゆ~からのふ~の発音って、結構難しそうだけど、好きなら言えるのかな。

言葉が言えるかどうかと、コミュニケーションの円滑具合は相関しないというのが、今のところの感想。

口数少ないな、大丈夫なのかな、と思うことはまだまだあるけど、見守るしかない。