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スイミングをめぐる意外な展開


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何がどうなるかなんて分からないものだな、と思った話。

思ってもみない方向に舵を切ったものだ、と。

でも、望み通りになったね!とも言える。

一瞬で事態が変わることがある。

子供のことをもっと信じていいんだな、信頼の気持ちに限界などないんだな、と感じた話。

 

“たまたま”がたまたますぎないか?

スイミング、いよいよやめよう、と。

親子で触れ合えるのはいいけど、こあらくんは全然泳ぎたがらない。

浮き輪すらも嫌がる。浮力があるとはいえ、浮き輪をつけないで、13キロ以上あるやつをずっと抱っこだのおんぶだの、そろそろまじできつい。というか、キタ。首こり肩こりからの猛烈頭痛。

普段も結構甘えてくるから、抱いたりおんぶしたりやってるし、体調の変化とかいろいろ重なったんだと思われる。まじ無理。全然抱っこ(おんぶ)したくない。今日はスイミング休もう。

旦那は以前から、何て意味のないことを続けているのかと思っていた様子。

ママ友と喋ってリフレッシュとか、私のエクササイズを兼ねているとか、それも確かに、って思ってたので見守ってただけ。

早くやめちまえよ、と。

ママ友には、次回会ったときに言えばいいと、ソッコー手続きへ。

新しい習い事をしてもいいし、お出かけのあれこれや絵本とかお絵かきとか遊びごとの費用に充ててもいいしね。

そうだそうだ。

決めたことで気持ち晴れ晴れ。

 

退会手続きおなしゃす

書類を記入。

スタッフから一言「担当コーチは、このこと知ってるんですか?」

「いえ、相談したことないです。次回のレッスンのときに挨拶しようかと…」

「きっと悲しむと思います。」

「…かもしれないですね(すごく素敵な方なので、表情が浮かぶ)。もうずっとお世話になっているので。」

本当にたまたまなのかビビるほどのタイミングで、コーチ現る。

「あれ、今日どうしたんですか!?」

 

なんだ、引っ越しではないのか、とか話しつつ、ダメもとで一度、このクラスを体験しませんか?月齢的には全然アリなので、と。

ダメもとすぎてため息しかない親子分離のクラス。つまり、1人でグループレッスンを受けて親は見学席ないし離席。スイミングに限らずいつかはこういうときがね…なんて話しながら。

ちなみに私が担当しますよ、あと1時間後くらいなんですけど、時間あります?て。

 

え、これから!?

 

暇です。笑

なんだ、このコーチが担当なの知らなかった。甘えよう。一旦帰って水着取ってきます(無料レンタルも可)。

 

こあらくん、泣いても暴れてもいいからね~一緒に遊ぼうね♪

相変わらず優しい。

キョトン顔のこあらくん。どこまで分かっているのやら。

 

レッスンを受けてみたものの

案の定、ほぼずっと全力で泣いていた。いちいち嫌がっていた。見ていられなかった。

私の姿を見せない方がいいとは思いつつ、コーチがとんでもなく奮闘して下さっていて、見ないわけにもいかないと遠目でおそるおそる見ていた。

あの子ずっと泣いてる、ちょっと小さい子だよね、なんて声を拾ってしまった。

え、うちのこと!?泣いているのこあらくんだけなのでね、うん。

 

これまでほぼ一度もつけたがらなかった腕の浮き輪を何度も拒否した後、付けて、泣きながらだけど、1人でバタ足して前進していたシーンも見られたことにはびっくり。

初日で!?

レベル低すぎるけど、ちょっと泣ける勢い。

 

レッスン後、泣き声で遠くにいても我が子だと分かる。めっちゃ泣いている。

ロッカーで再会。

流れ作業的に聞いてみる。

「楽しかった?」

 

「楽しかったあ」

間が抜けた声で笑っている。

え、そのリアクションで合ってる?

「またプールくる?」

「プールくる~」

ほぼずっと泣いてたやないか。

おうむ返ししてるだけ?と思いながらも、何事も嫌なときの拒否っぷりはすごいわけで。

とりあえず、言葉通り受け取ってみる。退会撤回し、このクラスに変えて、継続してみることに。

 

親の考えと子供の思い

スイミングを始めた当初は、自立の促し兼ねて対象月齢になればこのクラスに変えたかった。

でもこあらくんの歩みは全然順調じゃなかったから、そんなこと思うのいつの間にかやめ、そしてスイミングまでやめようというところまで至ったけど、こんなことに。

とりあえず当初の思い通りに。

このコーチのおかげ!というシーンが多すぎるというか、ほぼそれのみで構成されているスイミング。

今のところ、ではあるけど、こあらくん本当に元気いっぱいタフボーイ。これはスイミングが役立っているのでは?という思いこみがあるので。基礎体力作りということで通わせたい気持ちが強い。

まぁでも、全然泳いでいなかったけど。

 

そもそも子供は言っていない

スイミングには、もう行きたくない!と言われたことは、なかった。まだあまりお喋り出来ないというのはあるけど。

家を出る時点で泣いて嫌がったこともほぼない。

親のしょうもない都合と勢いでやめなくて良かったと思います。

 

とりあえず、1ヶ月過ぎました。

もう泣かなくなりました。

行くたびに出来ることが増え、泣く時間が減っていきました。

見学席にいる私を探して、何かと見つめてきて笑顔を見せる余裕が出来ました。

コーチ二人体制で、今回のコースからお世話になるコーチにも慣れた様子。話しかけたりすることもあるみたいです。

プールに行く日を楽しみにしています。

 

意外にもさっさと成長を見せてくれることもあるんだと感じました。

 

とりあえず、やっぱりコーチがいい。

これに尽きる。

いけるところまでお世話になりたいものです。