こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

絵本の読み聞かせは、どのくらいやろうかな。目標を立ててみようと思った話。

軽く立ち読みしながら考えた。

よく行く書店の絵本コーナーのほぼ毎回見てみる場所に、ある日、絵本ではない本が置いてありました。

 

【1日7分の絵本で子どもの頭は良くなる/浜島代志子】

 

1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!

1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!

 

  

 

もう1回読んで!も新たな1冊とカウントする

繰り返し3回読んだのであれば3冊読んだということにする。

そう思うと、例えば1日10冊絵本を読み聞かせる!ってことが“そんなの無理だわ”と思わないかも。

毎日は無理。決めると無理。

ただし、こあらくんの気分が乗った日は10冊どころか、結構な数に。

数えていないけど、読んでいるこっちが疲れてくるわというくらい絵本の日みたいなのがあります。

読んでー!一緒に読もうー!の中にすごくたまにDWEの絵本が入っているので、一応頭の片隅には意識があるのかな?とは思います。

 

毎日必ず!ではなく、臨機応変に!

出来ない日あり、例えば週末に少し多めに時間とったり、旦那やじじばばなど家族を巻き込めるなら、もちろんやってもらって。

本の中では、6才までに3000時間!と書かれていました。

理想は1日3回朝昼晩。6才というのは人間の土台作りの完了時期、7分というのは1冊絵本を読むのにだいたい7分という説明あり。

 

とりあえず

赤ちゃん向けだったり、文章少なめの絵本だったりも読み聞かせるので、とりあえず今のところ、1冊7分もかけて読んでいる本はない!というのがそれを知った私の一発目の感想。

とはいえ、文字を読むだけでなく、絵についていくつか語りかけをしたり、私の感想を挟んだりすることもあるので、シンプルで短い絵本でも7分くらいかかっている場合もありそう。

時間を計ったことがないから何ともいえない。計ろうと思っても、結局やらない。

 

 

試算(私はこう考えた)

6歳までに3000時間?1冊7分をそのまま当てはめて180000分、25714冊ということでいいのかしら。

え、単純に6で割って年間500時間(4286冊)って思ってもなかなかのもの。

2歳までに1000時間(8572冊)も絵本タイムなかった気がするし。

2歳から今までも、そもそも回数とか時間とか意識したことないし、計っていないしなーというところで。

例えばの、た、すら言えない。笑

 

今からやろうってことで、ざっくり3歳からの3年間で3000時間ってことにするか!?

1年1000時間。1ヶ月83時間余り。ざっくり30日で割って1日2.78時間。朝昼晩とか、朝夕寝る前とかで、1日3回各1時間ずつ(1冊7分として8~9冊?)

これが習慣化したらビビる。

 

読めばいいってもんじゃない。

やればいいってもんじゃない。

数字や“やってやったぞ”的な意識だけ気にするのは、違うかな。そこじゃないかな。

 

絵本の読み聞かせで子供は変わる

絵本の読み聞かせで、子供に変化があるということは、さしむき実感しています。

累計何時間だの何冊くらいだの、このくらいの月齢で、とかではなく、子供自身が好きだと思える絵本に出会ったときかな?と個人的には思います。

 

ものすごい勢いで暗記するよね!

あれ、うちの子、ひらがな読めたっけ?と勘違いするほど、正確に覚えていて言うことがあります。数回読んだくらいでも言い始めるときは、若干ビビる。

あ、ママは、ただ読み上げていただけなので何一つ覚えていないけど、もしかしてあなたは覚えたのかな?まじか。

ひらがな、カタカナ、教えていないけど、母語だから読めるのかな?謎です。

書いてある通り言えたときは、へー。ってなる。

やるとしたら、とりあえず英語に触れておいてくれ。日本人なんだから日本語は大丈夫でしょ、という価値観だからか、日本語を教えるという感じは全くない。ほったらかし。

アルファベット大文字は、任せてくれ!読めるぜ!英語楽しい。

というところまで勝手に成長してくれたのでそこは嬉しい。

絵本ってすごい~~~!と感動した一番の部分は日本語の成長。

短い文章で紡がれる物語。その文章には、作者の思いがぐぐっと込められていて、美しい言葉がたくさん並んでいます。

それが子供の口から出てくる。

いいじゃん。

てなります。

具体的な目標とはいえないかもしれないけど、子供がこれ大好きだ!と思える絵本に1冊でも多く出会わせてあげたい。美しい絵を見せ、言葉を聞かせたい。という気持ちが出て来たので、いそいそ図書館に通っています。