こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

DWE中古ユーザー目線で感じるデメリット


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モチベーションが保てない

これに尽きる。

DWEの教材を中古で購入し、1年以上過ぎ、最近全くやっておらず。

最近どころかいつからほとんどやらなくなっただろうか…くらいの勢いで、教材が葬り去られている。Sing Alongの絵本はいつも見えるところにあるけど、こあらくんが手に取る日は少ない。私から勧めてみることはない。本人の自主性に任せたいという名の「何もしていない親」。

ブログに記録することで、多少“DWE継続するゾ”という気持ちが保てるかと思いきや、全くそんなことなかった。意思が弱い親。

こあらくんがしたいように過ごさせた場合、DWEがなかなか登場してこない。

ただし、英語そのものが嫌ではなさそう。アルファベットを見ると“これ、えいごね?”と確認することがあったり、他の英語系アプリを好んで遊びたがったりすることもある。

絵本の影響なのか最近は、ひらがなやカタカナに興味が出て来たみたい。

アルファベットへの興味関心も続いていると感じるのは、カタカナのエを見て“H”と言ったり(横から見るとね)ヨを見て“E”と言ったりすること(逆さからも見るんかい)。

 

目標設定が低かったのが原因かも

2才10ヶ月現在、すべてのアルファベットを認識していて、発音可能(書けない)。大文字は大丈夫そうだけど小文字の認識がどこまで出来ているか把握しづらい。

想像以上に発音が綺麗だったので、え、いいじゃん。やったぜ。的なところから、親の思考が発展していかない。

 

教材が中古で一部しか持っていなくても効果は得られる

我が家の場合、全力で言いたい。

DWE中古にしておいて良かった。

DWE教材、他の英語関連のモノの購入費用をかなりざっくり加えると“英語に触れさせようかしら”と思ってから今までに至る月コストは14000円。こあらくんの英語面の成長っぷりを考えると、出費は許容範囲内で得られた効果は想像以上。

で、ここからどうするのよ?ってのは考えどころ。

DWE教材の次の狙いとして、マジックペンを買い足そうとしていたけど。

こあらくんは、こどもちゃれんじをやっています。

やっていると、あーはいはいってなる話だけど、こちゃれのはてなんだくんとマジックペンってコンセプトが似ている。彼は、はてなんだくんにものすごい勢いでハマり、やりまくった挙句、一気に熱が冷め、ほぼ触らない。

マジックペンも似た運命を辿りそう。それを想像すると、ちょっと高い買い物かも。

ママ友の家でマジックペンで遊ばせてもらって、どこ押しても何かしら反応がある上に、十分すぎる内容量なので、良さそうとは思っているけど。

 

やらないと感じる“衰え”

これ!最近感じる。

さすがに英語に触れなさすぎると、発音のキレというか、出来が悪くなっているかもしれないと感じました。

あれー何か以前の方が綺麗な発音だったような気がすると思うことが増えました。

なので、しょうもないところで満足してる場合じゃない。

いやほんと向上心なかったらすなわち衰退しかあり得ないから、然るべき結果です、みたいなこと感じます。

逆に言えば、やれば響く。子供の柔軟なアタマ、感覚ってすごいと思うので。

勝手に綺麗な英語を発音してくれるってのは、実感出来ます。

Threeの発音なんて、感覚だけで発音出来ていたのに最近は“さん”と混ざってるのか“さぁんりぃ?”みたいな中途半端な発音が多かったり、何だかガッカリです。笑

あとは、日本語をだんだん理解出来て、使いこなせるようになると、そっちに重き置き始めちゃうよね、みたいな様子も感じます。

確かに、環境的には、まず日本語だし、親が英語得意なわけじゃないし。

やったらやった分だけ、効果はある。

やらなきゃ、何も得るものない。

当たり前といえば当たり前のこと、感じています。