こあらくんプラス

DWE(ディズニー英語) 中古で購入!こあらくんの日常にEnglishをプラス

ひらがなは教えなくていい

子供の興味が芽生えたときに勝手に読むのかも

絵本を読み聞かせていて、一緒に言うことが増えたので「ひらがなが読めているのか?耳で覚えただけなのか?」と思う時期がしばらくありました。

そして、ひらがなの絵本で、自ら指差しながら50音すべて言うことが出来たのを確認したので、こあらくんはひらがながある程度は読めるようになったんだなーということにしました。

耳から聞いていた音と、そのひらがなの形が一致したという感じ。

 

耳から

DWEのSing AlongDVDは、一発目に歌詞がついていないものが流れるけど、耳を鍛えて欲しいからです、みたいな説明を自宅体験のときに言われたような気がしたのを思い出しました。

そういえば日本語の場合、「あ」は「あ」としか読まないから、楽だな。

英語は「A」があったとして、単独で発音する場合があったり、使い方による。

後ろにくっつくアルファベットによって、発音が変わるから、ややこしいといえばややこしいかも。考えるところではないけど。

 

やりたくなかったこと

やりたくないと言いつつ、やってみたことはあるけど、例えば50音一覧表みたいなものを見せて、これは「あ」これは「い」とか言うの、つまらない。

堅苦しい。押しつけがましさすらあるようなイメージ。

人によるけど、私は嫌。こあらくんのリアクションも悪い。ない。

正直なところ、字を読むよりも出来るようになって欲しいことって、他にある。

字なんかまだ読めなくていいよ、てなる。

 

絵本の読み聞かせって本当にいい!

単純に楽しい。大人のほうも絵本によって想像力を刺激されたり、明らかに普段使っていない感覚になる。親子の会話も増えるし(あまり成り立っていないものの)。

私自身もお気に入り絵本探しに熱が入ります。

こあらくんがあるときをきっかけに絵本大好きになってから、絵本を意識して読み聞かせるようになって、一気にひらがなに興味が出て来て読めるようにもなりました。

絵本ってすごいな、と。

英語の絵本はDWE以外ほとんど持っていなくて、たまに借りてみるものの、こあらくんがハマるものがないです。

英語(アルファベット)は日本語と違って、ABCの歌やらABCカードやら単純に繰り返し触れたことで、言えるようになったという印象があります。

え、うざいんですけど。ってことで嫌いになられたら終わりだと思ったので、こちらから英語やろうだの勧めることはほぼなく、こあらくんの気持ちの赴くままに、というスタンスを保つように気をつけていました。

 

こあらくんのひらがなスイッチ

人によってドハマり絵本ってあると思うけど、彼の場合はコレ。

①あいうえおうさま

 

あいうえおうさま (理論社版新しい絵本) [ 寺村輝夫 ]

 

これで一気にひらがなコンプリート出来ました。

何回も読みたがります。

これのいいところ。

クイズのような会話も出来る。

他にも「お」から始まるものあるかな?探してみよーう!とか超楽しい。


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②あいうえおえほん 

美しさといえば戸田さんところの絵本、という単純な私。

 

あいうえおえほん 初めて文字を学ぶ幼児のためのひらがなの正しい基本と

 

食いつきまぁまぁ。正しい書き順が身に付きそう。


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見ているだけで癒されるシンプルさ。美しい。こあらくんより私が好きなのかも。

 

 ③ことばじてん絵本

どちらかと言えば今はこれ。

いろんなことばがあるんだね。読み上げて欲しいんだけど?的なリクエストを最近よくもらいます。

逆にこちらから質問して「〇〇どれ?」みたいな遊び方しようともするけど、これはあまり好きじゃないのかも、と感じています。

母がやりたがってるから付き合うけどさ、みたいな感じにも思えてくる。


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ことばじてん絵本 [ 戸田幸四郎 ]

 

戸田さんの絵本は、アンケートはがきを返送すると、戸田幸四郎絵本美術館の招待券がペアでもらえます。熱海…行きたいな。



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 なぞり書きしたくなる

こあらくんは鉄ちゃんなので、電車や新幹線の絵本は食いつきいいものが多いです。

いつかひらがなに興味を持った時のために…と買っておいたもの。

写真にしか興味なかったのに、最近急になぞり書きし始めました。

何でこんなに文字が大きいんだ?と思っていたけど、子供がついついなぞり書きしたくなるサイズなのかも!と急に腑に落ちました。

 
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 書き順が正しく出来ているもの、ぐちゃぐちゃなもの、いろいろあるけど、いちいち言ってきてんじゃねぇよと思われたくなくて、教えることもあるけど、基本的には見守ります。

 

④でんしゃのあいうえお

 

でんしゃのあいうえお

 

絵本そのものに、ハマッた!てのは、他にも何冊かあるけど、この4冊が、こあらくんのひらがなへの興味関心をググっと伸ばしてもらった気がします。

え、何か、ひらがな教えなくていい、教えていないスタンスと思いきや、普通に前のめりじゃね?とも思ってきたけど。

こあらくんの好きな気持ちが高まったように思える絵本に出会えたら、何となく似ているような本を続けて与えたくなるんだと気付きました。またこんな感じのやつか!

 

ひらがなって“そろそろ教えなきゃ!”ではないな。日常の会話や暮らしの中で自然と育まれるのかも。

かといって、こあらくんがお喋り上手なわけではなく。会話は…続かない。

子育てには、心配事が気にすればしただけ、たくさんあるけど。

やり方を変えるとか自分の捉え方を変えるとか、いっそ放っておくとか。

いつの間にか成長しているこあらくんを見ながら、私も母として成長したいと感じます。