こあらくんプラス

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絵本の趣味は大人になっても変わらない

自分のこと

備忘録的に感じたことを書き留めたい。

私自身おそらく幼少期に福音館書店の絵本に触れている。たくさんかどうかは分からない。

定期講読していたらしいことは分かった。実家のどこかから、ほこりをかぶり、変色し、朽ちた絵本が何冊も出て来た。すべて福音館書店のもの。

こあらくんのための絵本選びをしていて、手に取りパラパラ読んで、あーなんかこういう感じ好きかもー!懐かしい気すらする!読んだことあるかも!なんて思って裏を見たら案の定、福音館書店だったりする。でも、出版年月見て

…であれば、読んだことないな。私、そのとき高校生だもの。笑

 みたいな不発は、よくある。

こあらくんも、かなりの確率で福音館書店の本を手に取るので、DNAかしら?と思ったりもする。まぁ単純に種類だったり流通量が多いかな。

 

今回は出版社で語る

旦那に、小さい頃好きだった絵本はあるかと聞いたら安定の回答。

「覚えていない。」

でも、ノンタンは家にあったかな~?読んだかな~?なんて言う。

だと思う。義母からのこあらくんの出産祝いにノンタンの絵本が含まれていたから。きっと、義母は旦那にノンタンを読み聞かせたんだろうと察した。

私のノンタンの記憶は「どこの病院にもだいたい置いてない?」

家にあったか、読んでいたかどうか、全然思い出せない。

私は体が弱くて、何かと病院のお世話になっていた記憶がある。

悲しいかな「しんどいときにノンタン読んでる場合じゃないから。」というのが一番強い印象。

何となく私はノンタンをこあらくんには読み聞かせない。しっくり来ないから。

もっぱら旦那がやっていた。懐かしそうに。

偕成社と聞けば、「ノンタン」が一番イメージ強いかもしれないけど。

私の好みはエリック・カール。あるいは、最近こあらくんがハマりそう?ハマるかもしれない「タンタン」シリーズ。

小さい頃からの経験や思いの積み重ねで大人になっているから、何を好きだと思うか、とか感覚のことって簡単には変わらないのではないかと感じる。

 

こあらくんの興味関心にみるアツイ出版社(2才ver.)

福音館書店

私自身がお世話になった作品が多く、名作も多いと思われるマスト中のマスト。

 

偕成社

エリック・カールは面白い作品がたくさんあり、まだまだ読み進めていきたい。

 

ブロンズ新社

2才代のこあらくんがハマる絵本はいろいろあったけど、特に乗り物やカタチの絵本。

私の心をかっさらっていったイエラ・マリの作品も。

 

★こぐま社★

こぐまちゃんシリーズを読み聞かせたのは、つい最近だけど、一気にハマってコンプリート。赤ちゃん用を除く15作品ほとんどお気に入り。お話の内容を覚える勢い。

こぐまちゃんが3才のお誕生日を迎える話があるから、同い年の設定なのね。なんて。

 

★戸田デザイン研究室★

美しさ、シンプルさ、最高。私が幼い頃からお世話になっているし、引き続きよろしくお願いしますという感じ。

マリンサーカスは、なかなか食いつき良かった。

 

見抜かれた思い

例えば、最近(私が)読んで感動したのがイザベル・シムレールのあおのじかん。

 

 

あおのじかん

あおのじかん

 

 

美術館で鑑賞しているかのような絵の美しさ。非常に良かった。

こあらくんのリアクション皆無。

文章量は、ちょうどいいくらいだと思ったし、動物が出てくるから食いつくのではないかと思ったけど、全然。

旦那に「これは、あなたが自分のために借りたやつだね?」と言われ、こあらくんへの読み聞かせをしない。

いや、そうなんだけど、こあらくんにも良さそうだと思って借りているところもあるんだからさ。

たまには誘ってみて。みたいなこと言ったけど、触りもしなかった。

私と旦那は、どう考えても絵本の趣味が合わない。明らか。

絵本だけでなく、ビジネス関連書籍や小説の趣味もびっくりするほど合わない。

うん、感想など思いを言い合うのは、やめましょう。笑

みたいなところまで来てて、何を今更という部分ではある。

 

同じ絵本を読み聞かせても、会話だったりアプローチ方法は全然違う。

イントネーション、抑揚などテンポ感も然り。

こんな両親の読み聞かせを受けて、こあらくんは、どんな感じで育つのだろうか。

一緒にいる時間が長いからか、今のところ母親寄りの趣味だと思う。話が早いわ、そう、それそれ。みたいな、感覚だけで通じ合える機会が増えることをつい期待してしまう。