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お母さんの「敏感期」モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる を読み終えて思ったことまとめ

お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫) [ 相良敦子 ]

 

タイトルはそんなに過激ではないと思った

『お母さんの敏感期』というタイトルが過激だから、会議に通らず、三度目でようやくOKだったそうで。えー別にいいと思うんだけど(感想そこかよ)。

モンテッソーリ教育に興味が出て来て読んでみた一冊。

モンテッソーリ教育って、いいんでしょ?くらいのイメージしかなくて。

 

私自身の幼少期、自宅最寄りだからとかそういうことじゃなくて、モンテッソーリ教育方針の園に行きたかった!と母に言ってみたら「え、あの園そうだけど」と返ってきた。

…通ってたんだ、私。

生かされているのかな。

子どもの「敏感期」があることを知る

備忘録兼ねているので、書き残す。

いやー、知ることが出来て良かったーまだこあらくん3歳2か月だから。

「間に合った」「間に合わせる」そんな気持ちで参考にしたい。

 

幼児期の子どもには、一生に一回きりの特別に敏感な感受性を発揮する「敏感期」という時期が訪れる。この「敏感期」になると、子どもは、環境から必要なものを吸収し、自分を創っていく。その子どもの特別な感受性は大人になるとなくなるので、大人にはしばしば理解できない奇妙な行動として目に映る。

 

ありがたい。

例もいくつか書いてあった。

そうなんだよ、子供ってたまに「な…なにやってんだ!?」ってことがあるから。

ただ敏感期を一生懸命生きているだけなのね。

幼い子どもが幼児期特有のすばらしい敏感期を強烈に生きようとしている時期、その母親は「お母さんの敏感期」であると言えないか?というところで、この本のタイトルにつながると思われる。 

我、敏感期、なう。ということで、異論なし。

 

3~6才に徹底して身につけておくべき基本的技術4つ 

「折る」

「切る」

「貼る」

「縫う」

この4つのことが自由自在にできると、子どもは自分で創造していく喜びや達成感を味わったり、次へ挑戦する意欲をわき立たせたり、といった機会を多く経験出来る。

こあらくんちょうどドンピシャの月齢になってきているので参考にしたい。

このあたりを読んで、先日散歩していて店先で見かけたおもちゃの狙いが分かった気がした。

こういうやつ↓

 

【おさるのジョージ】レーシングカード| 知育玩具 誕生日プレゼント おもちゃ プレゼント 男の子 赤ちゃん 一歳 紐通し 1歳半 エデュテ 3歳 女の子 幼児 おしゃれ ベビー 子供 0歳 玩具 1歳児 オモチャ 知育 2歳児 ひもとおし 子ども 一歳半 1才 一歳児 キュリアスジョージ

 

見本で現物だけ置いてあったけど、どうやって遊ぶのか分からず、旦那は紐通してメダルみたいな感じにして首にかけていた。

…じゃないよね~みたいなことを言いながら。

縫うような感じで紐を通すんじゃない?と私がちょっとやってみた。こあらくんも少し興味を示していたけど購入には至らず。

この本読むと、買いたくなってきた。

「縫う」を楽しむことが出来るよね。

ちなみに、本の後半には、モンテッソーリ教育要素モリモリの手作りおもちゃの作成例がたくさん載っていた。

買わなくてもいい、家にあるもので作ればいい、と。

しかし、私はやりたくな…(言うな)。

 

己の血肉になったなーと思える本を読むと、また新たな気持ちで子供に関わっていけそうな気がしてくる。